LBIは、コロゴッチョスラムの人々との出会いから生まれました。

アフリカ・ケニアのコロゴッチョスラムの女性や子供たちに、甘えではなく”自律”と”自立”に基づいた生きる力を育てます。日本の皆さまにもアフリカの人々の魅力が伝わるように、一人一人の小さな力を合わせたつながりが、笑顔で結ばれていく関係を目指します。

グローバルフェスタ2017での団体ブース活動をお手伝いくださるボランティアの方を募集いたします!

LBIは、今年も日本最大級の国際協力イベント、グローバルフェスタ2017に団体として出展いたします!
そこで、団体のブース活動(チラシの配布、スラムの女性たちが作成しているリサイクルバックの販売等)をお手伝いくださるボランティアの方を募集いたします!
参加できる日、お時間については、ご相談に応じます。
毎年10万人近くの方が参加されるこのイベント、いろんな方にお話を伺うチャンスですし、様々な国際協力に関する催しも開催されます。ぜひ、この機会にご参加ください!
皆さまからのご応募、お待ちしております!

日時:9月30日(土)、10月1日(日) 午前10時から午後5時
場所:お台場センタープロムナード

お問い合わせ先
LBI事務局(email): littlebees@littlebeesinternational.org

 

ゴミの分別回収活動

1年以上月に2回、水曜日の早朝に、プラスチックのゴミの分別回収活動をLBIは、コロゴッチョのモデル地区で行ってきています。ようやく活動のサイクルもコミュニティに根付き、環境保全のための分別回収の大切さとリサイクルへの意識が高まってきた矢先に、この9月からビニール袋の使用・所持が厳しく罰せられることになってしまいました。
個人での使用・所持も、罰金400万円かもしくは禁固刑とのこと。ルワンダに習ってプラスチックの袋が環境に有害だからと禁止するのは、仕方ないにしても、この極端な厳罰はいきすぎだと思います。選挙が終了してまだ治安が落ち着く前に、こうした施策がさらなる混乱を生まないことを願っています。
9月からの活動も継続していけるよう、いま、現地で回収方法について検討しています。

8月の植樹活動、無事終了しています!

大統領選挙という、困難な時期を迎えながらも、無事、8月の職術活動、実施されています。
参加してくださっているコミュニティの住民の方たちはもちろん、セキュリティの課題がありながら、いつもと変わらぬコミュニティ活動を継続してくれている現地のLBIリーダーたちにも感謝です!
難しい時期だからこそ、草の根の支援活動はより必要とされています。日本からのご支援と共に、LBIは力強く前進していきます!

平和への願い

金曜日の選挙結果を受けて、局地的な抗議行動、暴動がケニアでは起こりつつあります。2007年の再現を恐れ、現在までのところメディアはそうした動きに対して積極的に報じることを控えていますが、いつでもそうした暴力行動の犠牲になるのは、脆弱な環境に置かれた人々、そして女性と子どもたちです。人々がお互いに思いやりをもって協力し、こうした暴動の犠牲が最小限で済むよう、そして一日も早くコミュ二ティが平穏をとりもどし、普段の生活、活動にもどっていけるよう、LBIスタッフ一同、心から願っています。

SDG 2の達成に向けて、給食プログラム実施しています!

アマニ教育センターでは、朝にはウジ(おかゆのような雑穀を混ぜて溶かした栄養満点のスープ)をお昼には、栄養バランスを考えた給食を毎日支給しています。
折しもケニア国内の学校は、8月8日の大統領選挙に向けて休みに入ります。どうか何事もなく、皆がまた元気に学校に戻ってこられますように。

プラスチックごみの分別回収活動!

毎週水曜日は、早朝から、CEWs(地域における環境リーダー(ボランティアグループ))を中心に、プラスチックごみの分別回収活動を昨年夏に設置したLBIのモデル地区で実施しています。乱雑にごみが放置され、環境汚染が緊喫の課題となっているスラム地域で、循環型コミュニティ形成のため、草の根の活動を地道に実行していきます

7月もグリーンベルト活動、継続しています!

大統領選挙が近づくにつれ、コミュニティのセキュリティも社会経済的な脆弱さゆえに様々な課題にさらされていますが、LBIは、そうした政治的な社会情勢に惑わされずに、平和と持続可能な地域の発展のために活動を継続していきます。
7月のグリーンベルト活動、女性と子どもたちを中心に、元気に終了しています!参加者のみなさま、そしてフローレンスやマイケル校長先生をはじめ現地スタッフのみんな、お疲れ様でした!

新しい校舎での授業風景です!

今年の3月に完成したアマニ教育センターの新校舎の一階部分での授業風景です。床も机も黒板もなかった時代から、大分学校らしくなってきて、子どもたちも一生懸命勉強に励んでいます。今年は、これから2階部分の建設に向けて準備を進めていきます。建設のための費用をご助成くださった日本国際協力財団様、そしていつもご支援くださっている会員そしてサポーターの皆さま、本当にありがとうございます!

ノルウェーからのゲスト

ノルウェーのNGOグループは、コロゴッチョにあるケニア初のコミュニティラジオ局Koch FMの設立にも関わっていますが、今回は、LBIの女性グループの活動に関心をもってくださり、久しぶりにコロゴッチョに来ています。
現地の代表フローレンスも、とても感謝しています。訪問してくださってありがとうございます!!

環境学習講座「アフリカと温暖化」で講師をさせていただきました!

6月11日、環境パートナーシップいわて様の環境学習講座で講師を務めさせていただきました!
当日は、活発な質疑応答もあり、アフリカ、そしてLBIの活動にご関心をもってくださったことうれしく思います。ご参加してくださったみなさま、そして環境学習講座スタッフの皆さま、本当にありがとうございました!!
下記は、環境学習講座の報告書からの抜粋になります。

"ケニアのコロゴッチョ・スラムで、女性や子どもたちに“自律”や“自立”に基づいた生きる力を育てるため地道に活動されている高橋氏をお招きし、アフリカの草の根レベルでの温暖化防止活動について紹介していただく講座を開催しました。アメリカ・トランプ政権が「パリ協定」から離脱することを決定した直後ということもあり、関心の高い28名の方々に参加いただきました。
コロゴッチョのコミュニティを流れるナイロビ川にゴミが氾濫し、大気汚染や水汚染が問題となっている現状をどうにかしようと、自分たちの環境を大切にすることが生活にどういった影響を及ぼすのか学び合う場として現地のNGO団体とともに「Mottainaiセミナー」を行っているとのこと。モデル地区を決めてゴミの分別収集(プラスチック類)をしている様子を写真で紹介していただきました。また、子どもたちを中心に実施している植樹活動や、アマニ教育センターで行っている環境教育活動など、草の根レベルでの温暖化問題の緩和策なども報告していただきました。ご自身も危険な目に遭いながら、様々な課題に対して試行錯誤している様子を生の声として届けていただき、参加された方々にとっても実り多い講座となったのではないでしょうか。
現在、気候変動のリスクに最もさらされている国の約7割が、社会的、経済的脆弱性が著しいアフリカなのだそうです。これからの活動も、岩手の地から応援していきたいと思います。"

2017LBI年次総会、無事終了しました!

LBI 第5回目の総会は、10日に開催され終了しています。

お陰様で、会員数93名のうち、36名(10日の時点)の方ら、委任状も頂戴し定款の定める定数の3分の1以上という出席要件も無事クリアしております。ご協力くださったご支援者の皆さま、そしてお休みの日にご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!
本会から、新たにこれまで顧問であった琉球大学の児玉先生が、理事として参画することになりました!これまでも多くの対外的なミーティングに代表に代わって出席して下さっていましたが、引き続きご指導とご支援を賜っていきたいと思います。皆さまどうぞよろしくお願いいたします!
5年目を迎えたLBIの活動、どうぞ引き続きご注目ください!!

※カメラの日付がコスタリカ時間で9日になっていますが、日本での開催日は10日になります。

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監査報告書2017.pdf
PDFファイル 358.9 KB
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平成28年度決算書.pdf
PDFファイル 129.6 KB

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平成28年度事業報告書.pdf
PDFファイル 191.5 KB
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平成29年度事業計画書.pdf
PDFファイル 187.8 KB

環境学習交流センターで「アフリカと温暖化」についてお話します!(6月11日)

この度、環境学習交流センターで、「アフリカと温暖化」について環境学習講座を行うことになりお知らせさせていただきます。
無料で、まだお席の方、余裕がございますので、お時間合いましたらぜひご参加ください!
久しぶりの日本、そして故郷の岩手、ということで皆さまとお会いできますこと、楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

6月環境学習講座「アフリカと温暖化」
開催日:平成29年6月11日(日)
時間:13:30~15:00
場所:環境学習交流センター (アイーナ5階)
定員:30名(要申し込み)

<お問い合わせ・お申込み>
環境学習交流センター (アイーナ5階)
TEL: 019-606-1752 FAX: 019-606-1753
Email: eco@aiina.jp

(講師プロフィール)
岩手県出身。013年7月NPO法人Little Bees International設立。東日本大震災の際にはNGO/NPOの職員として支援活動に従事。

(講座概要)
2015年に策定されたパリ協定の履行が求められていく中で、米国のトランプ政権は温暖化対策への予算措置を停止する等、途上国と先進国の取り組みの足並みはそろっていません。世界各地で相次ぐ異常気象と共に気候変動への対応の遅さが顕著になり、温暖化をめぐる国際社会の情勢は予断を許さない状況にあります。特に社会的、経済的脆弱性が著しいサブサハラ以南のアフリカにおいては、気候変動の負の影響への適応・緩和に向けた早急の対策が求められる中、多くの地域コミュニティが置き去りにされています。講座では気候変動をめぐる国際情勢を照らし合わせながら、アフリカの草の根レベルでの温暖化防止活動について紹介します。

2017LBI年次総会を一般公開で開催します!(6月10日)

LBIは、2017年度の総会を一般公開で開催いたします。
国際協力NGOの運営にご関心のある方、ケニア・スラムでの草の根の活動を知りたい方、どなたでも歓迎いたします。
当日の飛び込み参加もOKですが、資料の準備の関係もありますので、可能でしたら先にご連絡いただけましたら幸いです。

LBI総会
日時:2017年6月10日(土) 午前10時~正午
場所:JICA 地球ひろば 600会議室
   東京都新宿区市谷本村町10-5

連絡先:LBI事務局 Email: littlebees@littlebeesinternational.org

みなさまのご参加お待ちしております!!

2017国連グローバルプラットフォームでOfficial Statement を発表しました!

最終日の2017国連グローバルプラットフォームでの公式プレゼン、お陰様で無事終了しました!
ほんとうに最後の最後まで気が抜けない、この5日間、会議中も何を話そうか、そればかり考えて緊張もしました。
緊喫に迫る気候変動の脅威と、開発の文脈の中で置き去りにされているアフリカのインフォーマルセクターの現状を少しでも多くの政策決定者の方たちに感じてもらいたい、と思いを込めてお話しさせていただきました。
貴重なご機会を与えてくださった国連の事務局の皆さま、参加のために日程の調整に快くご協力くださった平和大学のサパ教授、そしてわたしのつたない英語を見事な公式ステートメントにする魔法をかけてくれた、同じく平和大学のポーリーン、その他沢山のサポート、みなさま、本当にありがとうございました!!

(発表の内容は、下記に添付いたします。みなさま、ぜひご覧ください!)

ダウンロード
2017 Global Platform Official Statement
PDFファイル 920.1 KB

平成28年度地球環境基金助成活動報告会、終了しました!

12日にJICA地球ひろばでの活動報告会を行っています。参加者の方たちからは、「なぜ環境からのアプローチが貧困削減に有効なのか」「他のスラムの課題に対して、環境課題のプライオリティのつけ方は適正か。」「現地での地域住民のモチベーションを保つために、具体的にどういうことを行っているのか。」等々鋭い質問が飛び交い、今後のプロジェクトの改善のために良いフィードバックをいただくことができました。

3名の高校生の方たちが、ボランティアとして会場設営と受付を手伝ってくださっています。平日の遅い時間にもかかわらず、参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

どうぞ引き続き、LBIの活動にご注目ください!!

平成28年度地球環境基金助成活動報告会、開催いたします!(4/12)

LBIでは、平成28年度地球環境基金助成活動報告会を下記の通り開催いたします!
アフリカ、ケニアについて知りたい方、NGOの活動にご興味のある方どなたでも歓迎いたします。
皆さまのお越し、お待ちしております!

日時:2017年4月12日(水)午後7時~午後9時
場所:JICA 地球ひろば 202B会議室
報告者:高橋郷
参加費:無料
※当日の飛び入り参加も歓迎いたしますが、資料の関係もございますので、事前にご連絡いただけましたら幸いです!
連絡先:littlebees@littlebeesinternational.org

アマニ教育センター1階部分の工事が終わりました!

8月から始まったアマニ教育センターの建築工事ですが、一階部分んがやっと完成しました!!(新しいトイレ2つと水タンクも敷設しています!)スラムゆえの難しさ(地元のギャングや地縁組織からの妨害行動、コンクリートの盗難事件等)がありましたが、ここまでこぎつけたこと、助成してくださった国際協力財団をはじめ、関係者の皆様に厚く感謝申し上げます。
現地スタッフも工事の円滑な進捗のために、ほんとうにがんばってくれました。現地代表のフローレンス、現地をこまめにまわってくれたエヴァリン、そしてマイケル校長先生をはじめ、LBIスタッフが一丸となって困難を克服していく過程は、スラムという過酷な環境下においても、コミュニティーの改善のために、けっしてくじけず負けない人々がいるということの確かな証明でもあったと思います。それは、アマニ教育センターの教育方針、貧しい子どもたちにも未来を、ということそのものの達成へのみなの思いでもありました。
搬入した機材類も全て消費したので、一端計画を練り直して、2階部分の工事へと入っていきます。
ケニアは、例年であればすでに雨期にはいっているところですが、現在、異常気象による乾燥のため深刻な水不足がケニア各地で、首都ナイロビでも発生しています。水と食料品の価格の高騰が、人々の生活を直撃している状況でもあります。
LBIでは、アマニ教育センターの子どもたちの飲料水確保のためのご寄付も随時受け付けております。
引き続きLBIの活動へのご協力とご支援、どうぞよろしくお願いいたします!
(ご寄付はこちらから)
⇒ (LBI HP サポーターページ)
https://www.littlebeesinternational.org/lbi%E4%BC%9A%E5%93…/

LBI 代表 高橋拝

3月も元気に植樹活動、行っています!

18日の土曜日、恒例の植樹活動が、コロゴッチョで約50名の参加者とともに開催されています。雨季に入っても、乾燥が続き、水不足が蔓延するケニア。毎朝、コミュニティでは、水汲みに行く人々が群れをなすように、連なっています。
緑の活動が、コミュニティにとっても、持続可能な潤いとなりますよう。

廃品回収活動、実施しています!

昨年の9月からコロゴッチョの一区画をモデル地区として、プラスチックの廃品回収活動を15人の女性ボランティアの方たちと始めています。毎週水曜日は、朝7時から、モデル地区のゴミ捨て場やゴミが散乱するストリートからプラスチックだけを選別して回収。集めたプラスチックは、廃品回収業者に微々たる額ですが、売却しています。ゴミの分別の意識が根付くようにと、開始してから半年。ボランティア女性たちの手際も大分こなれてきました。
ボランティアの皆さま、お疲れ様です!

コロゴッチョ・グリーンベルト・ムーヴメント!(2月)

雨季に差し掛かり、植樹にはうってつけの気候の中、先週、コロゴッチョで、恒例の植樹活動(グリーンベルト活動)が開催されています。建設中のアマニ教育センターも完成間近。
LBIのエンパワーメント活動、現地のリーダーたちと共に元気に促進しています! 

”Mottainai"環境セミナー⑯、終了です!

16回目の"Mottainai"環境セミナー、無事、多くの参加者の方をお迎えして土曜日に終了しています。いつもと変わらぬ、講師の方々の熱気と参加者の方たちのパッション、少しづつスラムコミュニティでの種まきも芽を出しつつあります。地球規模での環境テーマ”気候変動”と”生物多様性”を軸にしながら、循環型社会形成のための身近なコミュニティでの環境活動の事例や、リサイクル環境ビジネスのケースも共有しながら、LBIの他のコミュニティ活動と”Mottainai"のキーワードを通じて、より持続的な活動成果へと厚みのある連携の輪を広げています。NGO ACEF (アフリカ児童教育基金の会)があるエンブから2時間、いつもコロゴッチョに来てくださる素晴らしい講師の先生方、モーリー女史とライナス氏にも感謝と敬意を示しつつ、多くの参加者のみなさま、ファシリテートに尽力したLBIメンバーもありがとうございました。お疲れ様でした

"Mottainai"環境セミナー⑯を開催します!

今週の土曜日(25日)、16回目となる"Mottainai"環境セミナーを開催いたします!
今回は、前回に続いて、コミュニティでの環境活動からつなげる生物多様性の主流化と、Climate Justice (気候変動から発生するコミュニティでの人権問題の課題や啓発について)について、LBIが行っている草の根での緩和・適応策に基づきながら講義していただきます。講師は、いつものように、ACEF(アフリカ児童教育基金の会)様から、モーリー氏、ライナス氏、両名をお迎えして、エンブ県での事例も共有していただきながら、コロゴッチョのコミュニティエンパワーメントにつなげます。
”Mottainai"は、コミュニティをつなげるキーワードです!

日時:2017年2月25日(土) 午前10時~午後1時
場所:コロゴッチョコミュニティホール
講師:NGO African Children Education Fund (アフリカ児童教育基金の会)

CEW環境教育定着度テスト!

コロゴッチョでは、CEWの環境教育で学んだことの定着度を図るため、評価試験を行っています。
「これはなんだったかな・・・アティエノ、覚えている?」
「え~と、これは・・・」
とみなで言い合いながら、テストを受けるその過程でまた学んでくれたら、と願っています。
皆の結果はどうだったのでしょう。。

環境クラスで達成度テスト実施しています!

毎週水曜日は、アマニ教育センターでの環境クラスの日です。
今回は、子どもたちの達成度を図るためのテストを実施しています。みんなのスコアはどうだったでしょうか・・・

1月のCEWワークショップ

LBIは、2015年から、100人のコミュニティにおける環境プロジェクトリーダーを育成するためのワークショップを毎月2~3回開催してきています。今月は、環境アジェンダの理解度を図るためのテストも実施しています。日々の貧困との闘いにも負けずに、熱心に新しいことを学ぼうとする彼女・彼らの姿勢と熱意には、たくさんの刺激をもらっています。コミュニティの持続可能な未来のための種まき、効果的に芽吹いてきています!

2016年次報告書、ケニアで提出しました!

無事、2016年次報告書がケニアのNGO所轄庁に受理されています。ケニアのNGOとしても4年目に突入しました!さらなる支援の拡大と内容の拡充を目指し、2017年も走ります!

サイディア・フラハ様からのプレゼント!

15回目の環境セミナー、無事終了しています。いつものように、大入りの100名予の参加者の方たちとともに、講師にACEF(アフリカ児童教育基金)のモーリー女史、ライナス氏をお招きして開催しています。貧困という緊喫の課題に直面しながらも循環型コミュニティ形成のための3R(リデュース、リユース、リサイクル)の意識を日常的にもつことが、どう自分たちの身近な生活と関わってくるのか、米国やアジアでも講師経験のあるモーリー女史のわかりやすい言葉で、コロゴッチョの地域住民の方たちにレクチャーしていただいております。気候変動や生物多様性の危機的状況から、草の根の活動の重要性まで、今回も多くのことをみなで学び合い、共有しました。参加者の皆さま、そしてACEFの皆さま、アサンテ・サーナ!(どうもありがとうございます!)。

給食プログラムを見学してきました!@エンブ県

15回目の環境セミナー、無事終了しています。いつものように、大入りの100名予の参加者の方たちとともに、講師にACEF(アフリカ児童教育基金)のモーリー女史、ライナス氏をお招きして開催しています。貧困という緊喫の課題に直面しながらも循環型コミュニティ形成のための3R(リデュース、リユース、リサイクル)の意識を日常的にもつことが、どう自分たちの身近な生活と関わってくるのか、米国やアジアでも講師経験のあるモーリー女史のわかりやすい言葉で、コロゴッチョの地域住民の方たちにレクチャーしていただいております。気候変動や生物多様性の危機的状況から、草の根の活動の重要性まで、今回も多くのことをみなで学び合い、共有しました。参加者の皆さま、そしてACEFの皆さま、アサンテ・サーナ!(どうもありがとうございます!)。

"Mottainai"環境セミナー⑮終了です!

15回目の環境セミナー、無事終了しています。いつものように、大入りの100名予の参加者の方たちとともに、講師にACEF(アフリカ児童教育基金)のモーリー女史、ライナス氏をお招きして開催しています。貧困という緊喫の課題に直面しながらも循環型コミュニティ形成のための3R(リデュース、リユース、リサイクル)の意識を日常的にもつことが、どう自分たちの身近な生活と関わってくるのか、米国やアジアでも講師経験のあるモーリー女史のわかりやすい言葉で、コロゴッチョの地域住民の方たちにレクチャーしていただいております。気候変動や生物多様性の危機的状況から、草の根の活動の重要性まで、今回も多くのことをみなで学び合い、共有しました。参加者の皆さま、そしてACEFの皆さま、アサンテ・サーナ!(どうもありがとうございます!)。

"Mottainai"環境セミナー⑮開催します!(1月21日)

"Mottainai"環境セミナー⑮を21日開催いたします!
今回もいつものように、講師にACEFのモーリー女史やライナス氏そしてケニア・有機農業ネットワークからリチャード氏もお迎えして、国連が定める生物多様性の10年の文脈も抑えながら、地域における生態系システムの役割やその保全について考えながら、LBIがモデル地区で進めているゴミの分別・プラスティック回収事業をより効果的・効率的に進めていくために何を心がけていけばいいのか等、草の根での環境意識を育てていくためのコンテンツを実践します。場所は、昨年12月からリニューアルされたコミュニティホール。時間は、午前10時からになります。
皆さま、アサンテ&カリブ!!

コロゴッチョ・グリーンベルトムーブメント2017!

2017年最初のグリーンベルト活動です。ケニアでは気候変動の適応・緩和策として、植樹活動が農村地域を中心に奨励・活発化しています。LBIも、環境汚染の問題を抱える都市スラムの現場から、緑地化活動を2017年も力強く推進していきます!

ケニア・オーガニック農業ネットワークとのミーティング

1月は、新しい学年、学期の始まりの月になります。
日本国際協力財団様のご支援により、今年もたくさんの新しい教科書が、アマニ教育センターに届けられています。
ご支援が入るまでは、いつの時代のものともわからないぼろぼろになった教科書を、しかもそれでも全然人数に足らず、一冊につき10人以上が使用するような状況でしたが、今ではちゃんとした、印刷されたばかりの新しい教科書で学ぶことができます。
子どもたちもとても喜んでいます。教育は、子どもたちの夢をはぐくむ力です。本当にありがとうございます!!

新しい教科書が届いています!

1月は、新しい学年、学期の始まりの月になります。
日本国際協力財団様のご支援により、今年もたくさんの新しい教科書が、アマニ教育センターに届けられています。
ご支援が入るまでは、いつの時代のものともわからないぼろぼろになった教科書を、しかもそれでも全然人数に足らず、一冊につき10人以上が使用するような状況でしたが、今ではちゃんとした、印刷されたばかりの新しい教科書で学ぶことができます。
子どもたちもとても喜んでいます。教育は、子どもたちの夢をはぐくむ力です。本当にありがとうございます!!

2017新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
2017年もLBIは、継続して、コロゴッチョの子どもたち支援、女性支援、そして持続的な環境活動に精力的に取り組んでまいります。
どうぞ本年もLBIの活動、温かく見守ってくださいますよう、ご支援、ご協力と併せてよろしくお願い申し上げます。
皆さま方にとりましても、本年が素晴らしい年でありますよう。

LBIクリスマス・チャリティーイベント2016!

クリスマス・イブ恒例のLBIチャリティーイベント、今年もアマニ教育センターで120人以上の子どもたちとともに開催しています。
子どもたちは、歌や踊りをスナック、クッキーやジュースと共に楽しみながら、プレゼントのT-シャツを受け取っています。
全ての子どもたちに、メリー・クリスマス!

イベントの模様は、こちらから
⇒ https://youtu.be/QiYSK_aa30o
https://youtu.be/UK48ZyXVhww

2016クリスマス・チャリティーイベントを開催します!

12月24日、午前11時からお昼まで、LBIが運営に携わっている、スラムのストリートチルドレンのための学校、アマニ教育センターでクリスマス・チャリティーイベントを開催します。子どもたちには、プレゼントとお菓子、ジュースが配られます。メリークリスマス!!

"Mottainai"環境セミナー⑭を開催します!(12月22日)

今年最後の環境セミナーを12月22日(木)に開催いたします!

講師はいつものようにACEF様、そしてNPOケニア・有機農業ネットワークからはリチャード様がいらっしゃいます。

12月に開催されたCOP13で採択されたカンクン宣言に基づいて、生物多様性の保全のためにコミュニティレベルでどういった活動が推進されるべきなのか、またコミュニティにおける生物多様性とは何を指しているのかを、廃棄物の循環システムの効用と合わせレクチャーしていただきます。

12月から、コロゴッチョのコミュニティホールも内装が新しくなっています。いつもとは少し様変わりした環境のもと、環境セミナー、どうぞお楽しみください!!

 

日時:2016年12月22日(木)

時間:午前10時~午後1時

場所:コロゴッチョ・コミュニティホール

 

 

LBIレポート、メキシコで開催中のCOP13で公表されています!

LBIとして正式な招待の下、COP13に参加、国連が定める生物多様性の10年の約束期間における生態系保全・多様性の主流化の文脈でLBIの環境活動報告書を公表しています。
(報告書は、HPからご覧いただけます。)
より多くの人々を生物多様性の保全活動に巻き込んでいくためには、国際社会の様々なアクターの方たちに生態系における多様性の価値を様々な視点からより深く理解していただかなくてはなりませんし、そのためには草の根で活動する市民社会の果たす役割も決して小さくはありません。文化的多様性や環境経済的な視点も織り交ぜながら、名古屋議定書とともに設定された愛知目標の達成に向けて、LBIは、ボトムアップでの環境保全活動に取り組んでいきます!
ご機会をくださった国連生物多様性の事務局のみなさま、ありがとうございます!!

ダウンロード
NGO LBI Report (COP13).pdf
PDFファイル 479.9 KB

コロゴッチョ・グリーベルトムーブメント

先日行われた植樹の模様が届けられています。
スラムの緑地化を進めるグリーンベルト運動(※ワンガリ・マータイ博士が提唱)、みなで元気に取り組んでいます!

コロンビアからの訃報

皆さまに訃報をお伝えしなくてはなりません。

ニュース等でご存知の方も多いかと思いますが、1119日に南米のコロンビアで日本人大学生の井崎さんが強盗殺人事件に巻き込まれています。井崎さんは、2015年のグローバルフェスタでLBIのブース活動をお手伝いくださり、その後もケニアのコロゴッチョにも来てくださった団体とも関係のある方になります。

突然の訃報にわたしたちも驚きとショックを受け、あれだけ元気で活発な井崎さんがと、いまだ本当のこととはどこか信じられずにおります。

 

一緒にボランティアをなさっていた方からのコメントです。

「本当に悲しいことですし、犯人に対して怒りがこみ上げてしまいます。携帯電話が人の命よりも価値のある物だと考える人が存在して、そのような考え方を形成させてしまう環境も怖いです。」

 

世界一周の旅行中もこまめに「〇〇につきました」「〇〇にいくので緊張しています!」等ご連絡をいれてくださって、コロンビアにいくと連絡をくださったのがつい昨日のことのように感じられます。

小さな団体ですが、井崎さんにお手伝いいただけたこと、誇りに思います。井崎さんが残された足跡は、わたしたちはこれからもずっと忘れません。

 

何よりもご両親とご本人の無念さを思うと言葉にならないものがこみあげて参りますが、ご心痛からお体を壊さぬようご親族の方にお伝えし、謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

NPO法人Little Bees International 代表 高橋拝

 

団体のケニア代表フローレンスからのメッセージです。

”This is very sad. This has broken my heart if such young intelligent person can be forced in to a grave as early as such, then it makes me feel life is meaningless. Kindly send my condolence to the family."

from LBI Kenya Chair Florence

(とても悲しいことです。若く才能のある方がこんなに早く逝かなくてはならないということは、心が張り裂ける思いです。この知らせに、わたしは人生の意味を考えさせられてしまいます。ご家族の方に心からのお悔みを申し上げます。)

"Mottainai"環境セミナー⑬

13回目の"Mottainai"環境セミナーは、ACEF(アフリカ児童教育基金の会)さまのご協力とともに実施されています。今回は、循環型コミュニティに資するコンポストの作り方について、実際の資材を使いながら実践しています。
アフリカを代表する環境と平和の活動家、ワンガリ・マータイ博士がつないでくれたケニアと日本をつなぐキーワード"Mottainai",
しっかりとコミュニティに根付かせていきます。

LBI奨学生のレイラがもうすぐ14歳になります!

今年の1月からLBIの奨学生として公立のセカンダリースクールに進学しているレイラも、学期の終わりが近づくとともに14歳になろうとしています。幼いころにお父さんをコロゴッチョのマフィアの抗争で殺され(レイラは、お父さんは病気で死んだと教えられています)、お母さんの手一つで育てられてきたレイラ。初めて出会った3年前のときは、授業料を支払えず、放校処分の一歩手前の状態で表情にも余裕がありませんでした。今は、お母さんを助けるため会計士になるんだと、大学進学を目指し、寄宿舎のある公立学校で勉強に励んでいます。LBIは、スラムの貧困に負けずにこうした意欲ある女子学生の進学を支援しています。
おめでとうレイラ!!

CEWワークショップ!

CEW活動レポートが届いています。
今回は、土壌汚染がテーマになります。土壌を汚染しているメカニズムや有機農法における土壌保全の大切さについて学んでいます

東京都国際交流委員会様のニュースレター”れすぱす”11月号でLBIが紹介されています!

東京国際交流委員会様のニュースレター”れすぱす”11月号にLBIのことを取り上げていただいております。
30分ほどのインタビューをもとに、素敵な記事にしていただきました!!ご取材くださりありがとうございます!
みなさま、ぜひご覧ください!

日本語のページはこちら(Japanese) ⇒
https://www.tokyo-icc.jp/lespace/close/close_1611.html

English page ⇒
https://www.tokyo-icc.jp/engl…/lespace/close/close_1611.html

ダウンロード
れすぱす11月号(LBI).pdf
PDFファイル 684.7 KB

循環型地域形成のための廃棄物マネジメント

コロゴッチョでは、もともとこの地区がナイロビ市のゴミ捨て場であったこともあり、ゴミ処理のシステムは壊滅的なほど機能していない状況にあります。家庭から排出されるごみはストリートやナイロビ川の河川敷にあふれ、空気や水、土壌を汚染し続けています。 
その状況を改善するため、LBIでは、毎週水曜日に、排出されているゴミからプラスチック等不燃物を分別する活動を行っています。
CEWを中心にしたコミュニティ・コレクティブ活動、地域のグリーン化を進めるため、みなで頑張って取り組んでいます!

スポーツ・文化・ワールドフォーラム

スポーツ・文化・ワールド・フォーラムが開催され、東京オリンピックに向けたスポーツを通じた国際協力を推進するSports for Tomorrow様(http://www.sport4tomorrow.jp/)のコンソーシアム会員団体としてLBIも招待を受け、田中理事様がご参加くださっています。
「ダボス会議のスポーツ・文化版ということで途上国のスポーツ大臣や障害者支援団体の方々、室伏・小谷等のオリンピアンやパラリンピアンが沢山参加され、途上国・女性・障害者・子供達がスポーツや文化への参加を促進すること(inclusive)が有効である旨の議論がなされていました。JICAの北岡理事長や国連事務総長のアドバイザーのLemke氏や南スーダンのMayonスポーツ相、モルディブやセネガルのスポーツ大臣達も具体事例でスポーツの開発への有効性を述べていました。」

LBIでは、コロゴッチョ出身の2012年のケニアの空手チャンピオンのディマさんを中心に、ユース世代のスポーツを通じたエンパワーメント活動として行っている空手教室を支援しています。
ディマさんからのメッセージです。⇒ https://youtu.be/1PTKa9DKIe8

"Mottainai"環境セミナー⑬開催します!!

13回目の”Mottainai"環境セミナーを10月22日(土)開催いたします!!アフリカ児童教育基金の会様が今回も講師として参加してくださいます。今回は、現地でのポータブルガーデンやコンポストの実地演習も予定しています。
多くの方のご来場をお待ちしています!

 

日時:2016年10月22日(土)午前10時から午後1時

場所:コロゴッチョ・コミュニティホール

アマニ教育センターの先生たち

コロゴッチョでは、正規の教員免許をもつ先生を見つけるのは至難の業。劣悪な生活環境、治安の問題、そしてお給料の低さから敬遠する方たちばかりです。そんな環境下で、マイケル校長先生は自身がケニア最大のキベラスラムの出身ということもあり、苦学して教員免許を取得。スラムの子供たちに教育の機会を与えたいとアマニ教育センターを立ち上げています。今は、コロゴッチョ出身者の10人余のボランティア教員の方たちとともに授業を展開しています。
少しでもコロゴッチョでの教育の質を上げていくため、LBIでは継続して教員のためのトレーニングプログラムも実施していきます。
ボランティア教員の方たちのモチベーションの高さが、アマニ教育センターの最大の長所です!

国連平和大学でのプレゼン終了です!

国連平和大学で”brown bags” と呼ばれるお昼休みのセッションを利用して、LBIのプレゼンをさせていただきました。
”児童レイプ”という話すのが重たく、難しいテーマにも拘わらず多くの方が参加、ジェンダー教育の大切さ、難しいテーマだからこそ話すことの大切さ、どうセキュリティーを確保していくか、様々なコメントを、しかも女性の方中心にいただけたことは、とても大きな財産です。
被害者の女児は、5年、10年たってもフラッシュバックやトラウマの後遺症にさらされ続けています。事件後、ショックを克服できず学校をやめ、地域を去ってしまった被害者の方もいます。
そうした被害者のこどもたちを何人も預かりながら、元気づけ励まし続けているアマニ教育センターのマイケル校長先生ご夫妻の努力に改めて頭の下がる思いがいたします。
ストリートチルドレンが安心して寝泊まりのできる寝室を含む新校舎の工事、継続中です。
スラムという劣悪な環境下でもあきらめず真摯にがんばっている方たちの思いをこれからも支えていきます。

グローバルフェスタ2016②

グローバルフェスタ、初日の土曜日は、あいにくの小雨。にもかかわらず、ボランティアの方たちは元気に、プロモーション活動行ってくださっています。
実際、この日だけで、用意していたケニアの女性たちがつくるLBIバック15個が完売となりました!
本当にありがとうございます!!

グローバルフェスタ2016①

今年のグローバルフェスタ2016、無事終了しています。
今年もソマリア青年機構の方、高崎経済大学黒川ゼミの方、大学生、社会人の方、高校生の方と多くの方がお手伝いでボランティア参加くださいました。LBIアンバサダーのカランジャさんも筑波から駆けつけてくださっています。
女性グループが作っているバックも15個、完売です。多くの方に支えられていること、実感できたイベントでもありました。
訪れてくださった方、ボランティアの方、みなさま、本当にありがとうございます!!
アサンテ・サーナ!!

グリーンベルトムーブメント!

いつものように女性や子供たちを中心に50名以上のコミュニティ住民とともに元気に植樹活動終了しています。”コロゴッチョ・グリーンベルト”、コミュニティに根付いてきています!!

グローバルフェスタ2016でお手伝いくださるボランティアの方を募集します!!

今年もまた国内最大級の国際イベント、グローバルフェスタがお台場にて開催されます。LBIももちろん出展いたしますが、ブース活動をお手伝いくださるボランティアの方を募集いたします!
国際協力に関心のある方、アフリカを知りたい方、どなたでも歓迎いたします。
国際協力に携わる関係者が一堂に会するこの機会、いっしょにイベントを盛り上げましょう!!

(ボランティア募集詳細)
日時:10月1日(土)2日(日)
時間:午前10時から午後5時
(1日だけでも短時間だけの参加でも構いません!)
場所:お台場センタープロムナード
連絡先:LBI事務局 

Email: littlebees@littlebeesinternational.org

CEWワークショップ!

コミュニティでの環境プロジェクトの担い手となるCEW育成のためのワークショップ、2年目に突入しています。2年目は、より具体的な実践につながるアクションを目指してそのためのコミュニティレベルでの必要な環境知識と経験の蓄積を目指しています。
新しいテキストも完成し、みなモチベーションを高めています!

ACEF様でのトレーニングプログラム

昨年に引き続き、LBIは、コロゴッチョのボランティア教師のためのトレーニングプログラムをACEF様のご協力でEmbuで開催させていただいております。スラムでは資格のある教員を見つけることはなかなか難しく(給料も安く治安の危険性も高いスラムでモチベーションをもって教えようとする資格のある教員の方はなかなか見つかりません。アマニ教育センターでは、マイケル校長先生ご夫妻のみが免許をお持ちです。)、そのため卒業生の中から成績優秀だった方たちにボランティア教員をお願いしています。
LBIは、アマニ教育センターでの教育の質を高めていくため、今後も継続して研修のためのプログラムを提供していきます。
ご協力くださったACEF様、校長先生のカリユキ先生をはじめ素晴らしいご講義、そして完成したばかりの校舎も研修にご提供くださり、本当にありがとうございます!

日本ソマリア青年機構のみなさま@LBIフォーラム

日本政府から日本に直接招かれたこともあるソマリアを代表する女性リーダー、シュクリア博士とソマリアNGO代表のアムド氏とお話しするために、日本を代表するユース団体、ソマリア青年機構のみなさまもLBIのフォーラムに参加してくださっています。
単純にユースの枠ではくくれないほど実績と成果を上げ続ける機構の皆様ですが、どうぞくれぐれも安全管理にはお気をつけて活動なさいますように。ご参加してくださってありがとうございました!

JICA加藤上級審議役様からのメッセージ

LBIのサイドイベントで特別ゲストとしてご挨拶くださった、JICA上級審議役の加藤様から、メッセージいただいております!
お忙しいところ、わたしたちのイベントにご協力くださって本当に光栄です!ありがとうございます!!(窓口として最後までイベントにご協力くださったJICAアフリカ部の大森様からも応援メッセージいただいております!)

「 サイドイベントの成功を心よりお祝い申し上げます。他方、イベントに続き二国間会談の予定が詰まっており、冒頭のみの参加となってしまいましたこと、大変申し訳ございませんでした。
冒頭の挨拶でもお話ししました通り、TICADはアフリカ開発について話し合う開かれたプラットフォームです。このため、欧米、中国、インド等の開催するアフリカ会議と異なり、国連、世銀、AUも共催者に加わっておりますし、NGOの果たす役割も極めて重要です。ともにアフリカの将来を考え、具体的に行動を起こすよう頑張っていきましょう。」

LBI主催TICAD公式サイドイベント(JICA様後援)盛況のうちに終了しています!

”持続可能な開発のためのアフリカのスラムコミュニティのレジリエンスを強化する”と題した、LBIによるセッション、ケニア、日本、そして多くのアフリカの国々からの参加者をお迎えして、成功裏に終了しています!!
パネリストは、UNEP、ケニア赤十字、JICA、ケニア政府、SDGコンサルタント、NGOsとこれ以上ないくらいのプラクティショナーの方たちが勢ぞろいし、都市スラムの直面する課題、紛争地の抱えるコミュニティのレジリエンスの定義、グッドプラクティス、DRRの文脈でこれから求めていかなくてはならないもの、と多義にわたり、当初の時間を30分超過しながら、参加者の方たちからの熱気に満ちた質疑も交え、多面的な議論が交わされています。
会場を無料で提供し、細かい路地にいたるまで面倒をみてくださったJICA様のご協力はもちろん、まだ4年目を迎えたばかりの団体に機会を与えてくださった市民社会ネットワーク for TICAD、そして顧問を務めてくださっている琉球大学の児玉先生のご協力なしには、これだけのイベントを作り上げることはできませんでした。
また、LBIの活動をいつも支えてくださっている、NGOサイディアフラハの皆さま、活動地からかけつけてくださった、日本を代表するユース団体、ソマリア青年機構の皆様、参加してくださった全ての方たちに厚く御礼申し上げます。
LBIの活動は、まだまだこれからです。
どうぞ変わらぬご支援よろしくお願いいたします!!

TICAD6の会場から(顧問の稲葉様と児玉先生)

LBIの顧問としてお世話になっている、市民ネットワーク for TICADの稲葉様と琉球大学の児玉先生がLBIチームにTICAD VIの会場で合流しています。いつもありがとうございます!

TICAD6, LBIも参加しています!

リプロダクティブヘルスの課題についてのセッションで、LBIチェアのフローレンスが、鋭い質問を投げかけています。
より良き実践をコミュニティレベルで積み重ねていくためには、参加する人々のミッションと活動へのコミットメントを高めていかなくてはなりませんが、とりわけインフォーマルセクターにおいては何が、より人々を強く動機づけていくのか。
LBIとしての日頃の活動の中から感じていることを率直にパネリストの方たちにぶつけほかの参加者からも拍手を受けています。
草の根の現場の声を政策決定者に直接伝える貴重な機会、無駄にせず、次の確かな活動につなげていきます。

28日(日)TICAD VI 公式サイドイベントをJICA様後援で開催します!@ナイロビ

この日曜日に公式サイドイベントをJICA様の後援で開催いたします。
国際会議の場での初イベント開催に、わたしたちもどきどきしています。入場は無料、ご関心のある方はどなたでもご参加できます。
みなさまのお越し、お待ちしております!

1. 開催日時
2016年8月28日(日)午後3時半~午後5時
2.開催場所
Sarova Panafric Hotel  2階 SIMBAルーム
3.イベント名
持続可能な開発のためのアフリカ・スラムコミュニティのレジリエンスを強化する
4. 開催目的 
   TICAD6は、持続可能なグローバル社会の発展のために日本がイニシアティブをとるアフリカ開発の課題や今後の展望を広くマルチステークホルダーの方たちと議論し共有するためのまたとない機会ですが、ケニアのNGO登録団体として、これまでのケニアスラムでの活動を振り返りながら、草の根でのコミュニティのレジリエンスを高めるためのアプローチや方法論について、国連や政府、NGO関係者をまじえパネルディスカッションを行い、課題や解決案をTICAD6の参加者の方々とともに共有し、今後の市民活動の発展につなげていきます。
5. イベント構成
ゲストスピーカー: 加藤正明氏 (JICA 上級審議役)
モデレーター: キプロノ・フィル博士 (ケニア政府大統領府 シニアエコノミスト)
パネリスト:
ブライアン・ワスワラ氏 (国連環境計画 コーディネーター)
サフィア・バージ氏 (ケニア赤十字 プログラム・マネージャー)
ステフェン・ギギ博士 (SDGコンサルタント・元コロンビアグローバルセンター ウォータースペシャリスト)
シュクリア・ディ二博士 (ソマリア・ウーマン・スタディーズ ファウンダー・2014女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム日本政府招待ゲスト)
アームド・M・アブディ氏 (Rainwater Association of Somalia CEO)
荒川 勝巳氏 (サイディア・フラハ)
フローレンス・オラム氏 & マイケル・オテウラ氏 (NGO Little Bees International)

”Mottainai"環境セミナー⑫終了しています!

LBIの活動コンテンツの中でも人気のある"もったいない”環境セミナー、今回もACEF様、そしてケニア・オーガニック農業ネットワーク(KOAN)様のご協力を得て、100人余の参加者の方たちと共に盛況のうちに終了しています。
いつもながら、コミュニティをぐいぐい引っ張りこむ、ACEFの”ワンガリ・マータイ”ことモーリー女史の迫力あるレクチャーには圧倒されてしまいます。(モーリー女史は、コミュニティにおける環境活動のリーダーとして数か国で研修・活動の経験があります。)
次回は、参加者の方たちと共に、実際にポータブルガーデンの製作に取り組む予定です。
講師の皆さま、そして参加してくださった皆さま、ありがとうございます!!

"Mottainai"環境セミナーを開催します!(8月20日)

2014年からコロゴッチョではじめた”もったいない”環境セミナーも今回で12回目。初回よりお手伝いくださっているアフリカ児童教育基金の会様が今回も講師として参加してくださいます。

Facebookで公開されている写真は、セミナーについてコミュニティの路上で説明を行うスタッフの姿。セミナー前には、いつもこうして開催の趣旨説明を時間をかけて行っています(コミュニティ内にポスターも掲示しています)。LBIらしい、草の根でのコミュニティアクションです。

野田先生からの贈り物

昨年暮れに、コロゴッチョで襲撃を受けた時の傷を見てくださった眼科医の野田先生から、たくさんの文房具をコロゴッチョにといただいていたのですが、やっと全部、日本から持ってくることができました。(一部は、昨年暮れに運んでいます。)
先週金曜日の学期末の日に、子どもたちに配布しています。
1つ1つビニールに包まれた新品の文具は、子どもたちにとっても素敵なプレゼントとなりました。
野田先生、いつもご支援くださって本当にありがとうございます!!

アマニ教育センターの終了式の模様はこちらからご覧ください!
⇒ https://youtu.be/fE9obhYljmY

8月の植樹活動です!

肌寒い天候が続く中、いつものように50人を超える多くの方が、植樹活動に参加してくださっています。
植樹の木々が大きくなるころには、参加している子どもたちも成人してこの活動に参加したことを誇らしく思い出してくれれば、と願いながらグリーンベルト、今後も継続していきます!

アマニ教育センター名物のポーリッジ

ポーリッジは、ケニアの国民的食べ物です。
原材料は、Soya(大豆)、Finger Millet(ヒエ・アワ)などから成り、栄養価が高くおいしい、スープのような食べ物なのです。
昨年より、アマニ教育センターでは、元青年海外協力隊員で、現在は、現地法人Alphajiri limitedを経営なさっている薬師川様から提供していただいたSoya製品をつかって、子どもたちのお昼前のお腹ならしに提供されています。子どもたちにも大人気です。 

学校建設工事、はじまっています!

月曜日から、ついに学校建設の工事が始まっています。
初日は、土地の上にあった倉庫の解体と、セキュリティのためのトタンの囲いの設定。2日目の今日は、地面の掘り起こしと基礎固めの作業にはいっています。
工事がはじまっても、何が起こるかわからないのがスラム。
アマニ教育センターの子どもたち、先生、そしてご支援者の方たちの思いをつなぎながら、ただただ無事の完成を願っています。

地球環境基金様のロゴ入りバックです!

LBIは、HIV陽性の女性たちへの就業支援としてリサイクル・スクールバックを作成していますが、ご支援をいただいている地球環境基金様のロゴ入りのバックが完成しています。
きれいにプリントされるかどうか不安もあったのですが、そこは女性グループが上手にデザインをしてくれました。
ちゃんとした技術も根付いてきている中、事業の安定化を目指して、これからも頑張っていきます。

TICAD6に向けてーアフリカ開発セミナー⑤終了しています!

東京学芸大学で留学生として学ぶケニア人のシェンさまとソマリア青年機構の代表関口さまという2人の素敵なゲストをお迎えして、アフリカ開発セミナー⑤、無事終了しています。
参加者の方たちからも、TICAD6に向けたとても有意義なコメントいただいております。

(アンケートから)
・現地主体が大切だと感じています。シェマさんがおっしゃっていましたが、現地の優秀な学生が国から出ていくと。そういった人材が”国のためにがんばること”が持続性に重要なのではと思います。
・アフリカ現地のニーズ、現状把握が非常に重要であり、市民の声もTICAD6に多く反映されると良いなと思いました。また、TICAD6を通して世界の目がよりアフリカに向けられればと思いました。
・NGO,ODAなどの支援も国内の情勢が安定していないと効果は半減してしまう。なので、アフリカの諸国には、さらに汚職をなくすために努力してほしいし、世界も、その努力を支援すべきだと思う。
・赤十字の会議では、4年前に”Investing in Africa"をテーマに、いかに外部支援に頼らない将来像を描けるか、という議論が交わされました。私たちも常にExit policy を念頭に側面的な支援に徹し、自立促進を目指したいとおもいつつ、なかなか明確なstepを見いだせず、支援しつつも悩ましい思いもあります。
・”TICAD6"のプレゼンスがまだまだ弱いと思います。

講師のお二人、そして参加してくださったみなさま、ありがとうございました!LBIもTICAD6の成功に向けて、草の根からの声を世界に届けるべく全力で取り組んで参ります!

持続可能な開発目標(SDGs)を達成するために - NGOと労働組合のパートナーシップに - に出展しました!

25日(月)に、SDGs(持続可能な開発目標)の達成を目指す「NGO-労働組合国際協働フォーラム」で、出展活動を行っています!

今回は、2名の高校生を含め、8名のボランティアの方がお手伝いくださいました。

ブースに立ち寄ってくださった方、ボランティアで参加してくださったみなさま、本当にありがとうございます!

TICAD6に向けて・アフリカ開発セミナー⑤を開催いたします!(8月1日)

来月8月には、アフリカ大陸初開催となりますTICAD6がケニアで行われますが、それに向けたセミナーを素敵なゲスト2人をお迎えして開催いたします!

 

TICAD6に向けて・アフリカ開発セミナー⑤

「アフリカ・コミュニティにおけるレジリエンスの課題とTICAD6に期待すること」

 

スピーカー:

シェム・アグンガ

東京学芸大学教員研修員。ナイロビのOshawal Academy 高等学校教員。ケニアの2007年大統領選挙後の暴動問題にコミュニティのレジリエンスの視点から取り組む。

 

関口 詩織

日本ソマリア青年機構第5期・現日本側代表。早稲田大学文化構想学部在学中。日本ソマリア青年機構ではソマリア人ギャングの社会復帰と過激化防止の取り組み(Movement with Gangsters)などの事業運営、組織統括に努める。

2015年に「One Young World」バンコクサミットに日本代表として参加。

    

日時:平成2881日(月) 18時半から20時半

場所:JICA地球ひろば 201AB会議室 (東京都新宿区市谷本村町10-5)      

参加費:無料

 

※事前参加申し込みは、団体のEmailアドレス littlebees@littlebeesinternational.org まで。

席の都合上、30人まで先着順。

当日の飛び入り参加も歓迎いたしますが、席に余裕があるかご確認ください。

言語:日本語・英語 (ご要望に応じて、日本語訳逐次入れます。) 

 

本イベントは、地球環境基金様からの助成で開催されます。

7月25日(月)「NGO-労働組合国際協働フォーラム SDGsを達成するために」に出展いたします!

7月25日(月)、持続可能な開発目標(SDGs)を達成するために -NGOと労働組合のパートナーシップ-に出展いたします!

SDGs(持続可能な開発目標)の達成を目指す「NGO-労働組合国際協働フォーラム」では、SDGsを達成するためのNGOと労働組合のパートナーシップをテーマに、シンポジウムを開催します。
LBIもメンバー団体として出展いたします!
もちろん一般の方も参加できます。
お時間ございましたら、 どうぞお越しください!!

【日時】 2016年7月25日(月)14時00分~16時30分
     (開場13時半)
【会場】 連合会館2F大会議室
    (東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
【交通】東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B3出口 徒歩0分、JR中央線・総武線 御茶ノ水駅 聖橋口 徒歩5分
【地図】http://rengokaikan.jp/access/
【参加費】無料 
【主催】NGO-労働組合国際協働フォーラム 

カランジャさんが、LBIアンバサダーに就任いたしました!

国連大学で修士号をとられ現在筑波大学の博士課程に在籍中のカランジャさんが、このたびLBIアンバサダーにご就任くださっています!
カランジャさんは、立ち上げ当初からLBIの活動に携わってこられ、もちろん現地コロゴッチョも訪れ、お手伝いくださっています。
以下、カランジャさんからのコメントです。

(日本語訳)「女性と子供たちは、持続可能な開発を促進する中で、基本となる役割を果たしています。その重要性にもかかわらず、彼らは常に社会の異なる領域の中で、差別され、あるいは過少評価されてきました。ある研究では、自然災害や破壊的貧困の中では、女性と子供たちが最も苦しみにさらされることを示しています。気候変動による災害の頻発性と規模を考慮しながら、かれらのレジリエンスと適応能力を向上させるためにも女性と子供たちのエンパワーメントは緊急の必要性にあると言えます。LBIは、ケニアで、脆弱な女性と子どもたちをエンパワーすることによって、このギャップを埋めることを目的としています。
LBIの目的は、継続的にコミュニティのキャパシティを拡大させ、その依存性を軽減するためのコミュニティ構造の創出にあります。LBIのアンバサダーとして、わたしは、コミュニティのアイデアを活用し、コミュニティを改善するためのよりよい実施を目指したプラットフォームの設立を計画しています。
LBIアンバサダーとして、ユースと持続可能な未来のため、ケニアと日本の相互理解の促進に貢献したく願っております。」

カランジャさん、どうぞこれからもよろしくお願いいたします!!

井崎さんのコロゴッチョ訪問

世界一周旅行に挑戦中の学生の井崎さんが、コロゴッチョを訪れてくださっています。井崎さんは、昨年のグローバルフェスタで2日間にわたりLBIのブース活動をお手伝いくださいました。
アジア、中東を抜け、一段と精悍さが増した井崎さん。
どうぞこの先も道中、くれぐれもお気をつけて。
コロゴッチョの皆も来てくださって喜んでいます。
ありがとうございます!!

2016年度LBI総会、開催されました!

LBI 第4回目の総会は、18日に開催され多くの熱のこもった議論とともに終了しています。
お陰様で、会員数83名のうち、34名(18日時点)の方ら、委任状も頂戴し定款の定める定数の3分の1以上という出席要件も無事クリアしております。ご協力くださったご支援者の皆さま、そしてお休みの日にご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!
本会から、新たに会員団体である連合ユニオン神奈川の紙屋源太郎顧問が、LBIの顧問として参画することになりました!設立当初からLBIを支えてくださった紙屋様には、引き続きご指導を賜っていきたいと思います。
皆さまどうぞよろしくお願いいたします!

4年目を迎えたLBIの活動、どうぞ引き続きご注目ください!!

ダウンロード
監査報告書2016.pdf
PDFファイル 204.5 KB
ダウンロード
平成27年度事業報告書.pdf
PDFファイル 181.8 KB
ダウンロード
平成28年度事業計画書.pdf
PDFファイル 181.4 KB
ダウンロード
平成27年度決算書(LBI).pdf
PDFファイル 130.6 KB


LBI年次総会を一般公開で開催します!(6月18日)

LBIは、2016年度の総会を一般公開で開催いたします。
国際協力NGOの運営にご関心のある方、ケニア・スラムでの草の根の活動を知りたい方、どなたでも歓迎いたします。
当日の飛び込み参加もOKですが、資料の準備の関係もありますので、可能でしたら先にご連絡いただけましたら幸いです。

LBI総会
日時:2016年6月18日(土) 午前10時~正午
場所:JICA 地球ひろば 202B会議室
   東京都新宿区市谷本村町10-5

連絡先:LBI事務局 Email: littlebees@littlebeesinternational.org

みなさまのご参加お待ちしております!!

JICA地球ひろば10周年記念感謝祭に出展しています!②

JICA地球ひろば10周年記念感謝祭では、活動報告会も実施しております。

新進気鋭のLBI新スタッフの土屋さんが行っております。LBIの活動が網羅された、当日の資料も下記に添付しておきます。

参加してくださったみな様、ありがとうございます!

ダウンロード
LBI活動報告会資料(JICA地球ひろば10周年記念感謝祭)
20160528LBI活動報告.pdf
PDFファイル 1.3 MB

JICA地球ひろば10周年記念感謝祭に出展しています!①

28日土曜日、いつもセミナーや会議の開催などでお世話になっているJICA地球ひろばの10周年記念感謝祭にLBIは出展しています!
7名のボランティアが活動のお手伝いをしてくださっています。LBIの新鋭スタッフ・土屋さんによる活動報告会もありました。
コロゴッチョの女性たちが作製しているスクールバックも6個、ご購入いただいております。
団体のブースを訪れてくださった方、参加してくださったボランティアのみなさま、そしてご機会をくださったJICA地球ひろばに心からの感謝を!ありがとうございました。

(※写真はLBIブースの午前中のものです。)

JICA地球ひろば10周年記念祭のボランティアを募集しています!

LBI では、5月28日(土)にJICA地球ひろばで開催されます10周年記念感謝祭にブース出展いたしますが、ブース活動をお手伝いくださるボランティアの方を募集いたします!!
時間は、午前10時~午後4時まで。
午前だけ or  午後だけ でも構いません。
国際協力に関心のある方、NGO活動に参加してみたい方、どなたでも歓迎いたします!
詳細は、団体のメールアドレス littlebees@littlebeesinternational.org 
まで、ご連絡ください!

一緒にイベントを盛り上げましょう!
みなさまのご参加お待ちしております。

 

※JICA地球ひろば10周年記念感謝祭


JICA地球ひろばは、20064月に「市民参加による国際協力の拠点」として東京都渋谷区広尾に設立され、今年4月で10周年を迎えました。201210月には新宿区市ヶ谷へ移転しましたが、約800の国際協力・交流活動を行う団体の皆さまに登録いただき、総来館者数は135万人を超え、今日に至るまで多くの方々にご利用いただいています。

 

この10周年の節目にあたり、JICA地球ひろばをご利用くださっている皆さまに感謝の気持ちを込めて感謝祭を開催いたします。

当日は、映画上映・著名人のトーク・世界のダンスや音楽などのプログラムの他、国際協力・交流活動を行うNGO・市民団体がブースを出展し、展示や活動発表、フェアトレード商品の販売等を行います。

さらにJICA市ヶ谷ビル2FJs Cafeでは、エスニック料理や世界のビールを提供します。

JICAの事業だけでなく、市民の方々による国際協力活動を広く市民の皆さまに知っていただき、開発途上国とのつながりを身近に感じていただけるようなイベントです。

528日はぜひご家族、ご友人とご一緒にJICA地球ひろばへお越しいただき、一緒に楽しい一日を過ごしませんか?

 

【プログラム】

・映画「クロスロード」上映会&監督トーク(要申込)

・なんとかしなきゃ!プロジェクトメンバー さかなクントーク(要申込)

・なんとかしなきゃ!プロジェクトメンバー押切もえさんクロストーク(要申込)

・世界の民族音楽(ダンス・楽器演奏)

 

 詳細は ⇒ http://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2016/160528_01.html

コロゴッチョでの植林活動(4月)

4月の植林活動のレポートが現地から到着しています。
”これは、その重要性とアクションを通じて、コミュニティの人々に、植林活動の中で役割を担っていただくための活動です。
植樹は、とりわけスラムで生活するコロゴッチョの人々の健康状況にとって重要な役割を果たしています。
スラムの生活は、ランプや焚き木、プラスチックやポリ袋の廃棄から発生するガスでいっぱいです。それは、人々の生活を結核や頻繁な呼吸器系の問題を引き起こすことで悪影響をもたらしています。それこそが、植樹活動に特に未来に関わる子どもたちが参加することの意義なのです。”

あんのん基金様の活動報告会

LBIのHIV陽性の女性グループの活動に2013年、2015年、2016年と3度ご助成をいただいているあんのん基金様の活動報告会が開催され、LBIからは、田中理事様が出席しております。
今年は19団体23事業にご支援なさっているとのこと。
LBIからは、コロゴッチョで今年スクールバッグを作る活動に支援を受けたことへの感謝のお礼と現地での活動の現状について説明を行っております。「手作りできめ細かい内容に注目を浴びた」、と田中理事様から報告もいただいております。

あんのん基金様は、団体が設立間もない、NPO法人格を取得する前に、コロゴッチョの活動を最初にご支援くださった基金になります。「垣根を越えて一人一人の小さな善意が社会を変えていくように」というあんのん基金様のご理念は、LBIの創設の理念とも重なります。継続してご支援くださること、本当に感謝申し上げます。
どうぞ引き続きよろしくお願い申し上げます。

※「あんのん基金」は、様々な社会活動・地域貢献・国際協力を行う団体や活動を支援する大切な基金です。戦争、天災、貧困、環境などの諸問題に対峙する世界中の方々へ、民族や宗教、文化の違いを超えて最も有効な支援を届けること。そして明るい社会を育て、人々の絆と笑顔を増やしていくこと。一人ひとりの小さな善意がこれらを実現し、明るい社会をつくる大きな一歩となります。
http://www.nichiren.or.jp/annon/

梅津様が、コロゴッチョを訪問しています。

北海道庁環境局の職員で、北大の博士課程の学生でもある梅津様が、コロゴッチョの環境教育をモニタリングにコロゴッチョにいらしてくださっています。
ご関心をもってくださって、ありがとうございます!

「2015年世界栄養報告」セミナー~必要な行動とアカウンタビリティ~

2016年4月25日(月)に、「2015年世界栄養報告」(以下「世界栄養報告」:2015 Global Nutrition Report, GNR)の日本語版が発刊されたことを記念して、東京都内にて世界栄養報告セミナーが開催されています。
LBIからは、学生ボランティアの竹田さんが参加してくださっています。
各省庁や国連機関・民間企業・NGOなど多くのセクターから関係者が参加し、セミナーでは、国際食糧政策研究所でシニア・リサーチ・フェローを務めているローレンス・ハダット氏から「世界栄養報告」の発表が行われた他、国際母子栄養改善議員連盟の報告がなされました。
国際的な状況を踏まえながら、LBIの栄養改善プログラムをどう改善させていくか、今後の大きな課題です。
竹田さん、お疲れ様でした!
(※LBIのコロゴッチョでの栄養改善事業は、「栄養改善のための国際官民連携プラットフォーム」でも紹介されています。ぜひご覧ください! http://nutrition-platform.org/projects/pjt0377 ) )

ストロベリージャムと一学期の終了

先週の金曜日が、アマニ教育センターの一学期の終了日でした。
子どもたちは、SWEET STRAWBERRY AFRICA LIMITED の松本様が提供してくださった、甘いストロベリージャムをいただきながら、この日を迎えています。
次の学期がはじまるまで、子どもたちが無事、健康でありますように。

LBI希望基金奨学生のレイラが素晴らしい成績を残しています。

今年の1月から、LBI希望基金の奨学生としてコロゴッチョから離れた公立のセカンダリースクールに進学したレイラ。一学期の成績が送られてきていますが、なんと、114人中の9位!
仕事のないシングルマザーのもと、一時は、コロゴッチョスラムの学校にも通えなくなっていたレイラ。スラムに暮らす子どもたちのロールモデルとして、本当によく頑張ってくれています。
(写真は、レイラのお母さんが送ってくれたものです。)

LEYLA WANJIRU NYAMBURA, 
Position: 9 out of 114 pupils Class:
ENGLISH: 80B+, KISWAHILI : 82B+, MATHEMATICS: 90A-,
BIOLOGY 78B+, PHYSICS : 89A-,CHEMISTRY: 82B+, HISTORY: 70B, GEOGRAPHY 74B C.R.E: 96A, AGRICULTURE : 90A-, 
BUSINESS STUDIES : 99A,

TOTAL MARKS:930, 
MEAN SCORE 84, 
MEAN GRADE : A-, 
Class Average: 781.95

ストロベリージャムがアマニ教育センターに届けられています!

ストロベリージャム(50瓶)がアマニ教育センターに届けられています。
製造者は、ケニア在住の松本様。
長らくケニアで、土嚢工法で道路をつくるNGO CORE(代表 京都大学 木村教授・ケニア代表 喜田様)で、事務局長をなさっておられました。LBI設立当初から、親身になってアドバイスをくださり、大変お世話になっている方です。
昨年からケニアにて、イチゴジャムの製造やシイタケ栽培にも挑戦なさっておられます。(元々、松本様ご自身も、農業をご専攻となさっております。)今年一月の日本人学校でのバザーで試食させていただきましたが、手作り独特の豊潤な味わいにほっぺがおちそうになりました。
ストロベリージャムは、ビタミンCやミネラル、タンパク質、ポリフェノールが豊富で、コロゴッチョの子どもたちの基礎体力の向上にも大きく貢献してくれることが期待されます。
松本様、コロゴッチョまでジャム運んでくださって本当にありがとうございます!!
どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

HIV陽性の女性たちによるバック製作事業

コロゴッチョの女性グループ(コロゴッチョ・スマートウーマングループ、構成員・約40名)によるリサイクルバック製作事業、みんな元気に頑張っています!
現在、300個近くのバックができ、新しいデザインのバックも登場と2016年度に入り、ますます期待がもてる事業です。
日本でも、グローバルフェスタ等、イベントの際に販売を行っております。LBIのバック、どうぞご注目ください!

3月のコロゴッチョ・グリーンベルトムーブメント

3月も元気に緑地化活動を行っていること、現地から報告が届いています!なんといってもケニアの誇る国際的な環境人ワンガリ・マータイ女史がはじめたこの活動。回数を重ねることに、植樹活動の意義と人々のコミュニティ活動へのコミットが深まっていくこと感じています。

スクールバックプロジェクト用に新しいロゴができました!

NPO法人環境パートナーシップいわての佐藤先生から、素敵なロゴをいただきました!LBIの名前の由来であるミツバチとコロゴッチョのHIV陽性の女性たちが作るリサイクル・スクールバックのコンビネーション。プロジェクトのイメージとしてピッタリです!
先生、ありがとうございます!

3月のCEWワークショップ

LBIでは、2015年度の環境活動の大きな指標として、コミュニティにおける環境活動の担い手たる CEW約40人の育成を掲げています。その多くは女性たちですが、アフリカのスラムでの活動の大半は、真摯なコミュニティ開発におけるステークホルダーとしての女性たちの活躍なしにはあり得ないといっても過言ではありません。子どもたちの将来を憂い、またその責任も片時もおろそかにすることなく、必死で生きている彼女たちの背中を、CEWとしての活動を通じて支えることができればと願ってやみません。

みんなのTICADフォーラム開催されています。

市民社会ネットワークにLBIも参加させていただいております。
お時間のあるかた、ぜひご参加ください!

LBIのシンボル、養蜂プロジェクトを実施しています。

LBI は、環境教育と持続可能なインフォーマルセクターの生計プロジェクトの一環としてその名前の由来でもある、はちみつを実際に製造しようと、昨年秋から、CEWの講師も務めてくださっている、ケニア・オーガニック・アグリカルチャー・ネットワークのリチャード氏のご協力を得て、コロゴッチョのナイロビ川の土手に養蜂事業のための巣箱を設置しています。
数か月かかりましたが、本日、現地の代表、フローレンスから、ミツバチが巣をつくりはじめた、といううれしい報告をもらっています!
どんな巣ができるのか、ほんとうに楽しみです。

ケニア出発前にアマニ教育センターにて

今回のケニア滞在の最終日、アマニ教育センターで挨拶したら子どもたちが飛びついてきました。このくらいの年ころの子どもがいてもおかしくないんですよね。。ついつい目頭が熱くなったのを思い出します。

2月20日過ぎに、あろうことか、強盗がアマニ教育センターに侵入し、1月に購入したばかりの教科書数十冊が盗まれるという事件も発生しています。
この子たちの教育のための資材をいくらお金に困ったからといって、大の大人がすることなのかと、胸が痛みます。
マイケル校長先生にもくじけないようメッセージを送りましたが、大切な教材をしまえる場所の確保も大きな課題です。

"Mottainai”環境セミナー⑪

2015年度最後の”もったいない”環境セミナーが、ACEF(アフリカ児童教育基金の会)様のご協力のもと、現地で開催されています。
CEWを中心にコミュニティの地域住民の方が参加するこのセミナーも 11回目。廃棄物循環システム形成の重要性や、オーガニックコンポストの作り方、そして持続可能な環境のための基本コンセプトもコロゴッチョの人々の中に確実に浸透してきています。
ACEFのモーリー様、ライナス様、いつもながらの素晴らしい講義、本当にありがとうございました!

毎週水曜日は環境授業の日です!

毎週水曜日の午後3時からは、アマニ教育センターで、環境授業が行われています。日本のESD(持続可能な環境のための教育)の先行事例を参考にしながら、自分たちのコミュニティ・コロゴッチョで持続可能な発展のためにどういった活動ができるのか、皆で議論し合い行動につなげるための授業です。アマニ教育センターのマイケル校長先生はもちろん、特に理科のリリアン先生は自分の教えている科目が地球の温暖化を防ぐためにどうつながっていくのかという実践的な目線から、非常に生き生きとした授業を展開しています。

 

アマニ教育センターでは、環境のほか、コロゴッチョの深刻な問題の一つ、児童レイプの被害者のケアも行っています。マイケル校長先生から、アマニ教育センターの実際の生徒の事例からのレポートが届いています。見過ごすことのできない、スラムの中のレイプ犯罪。それがどのような状況で起きているのか、実態にせまる貴重なレポートです。こちらもどうぞご覧ください。

ダウンロード
コロゴッチョにおける児童レイプの実態について(マイケル校長先生の手記から)
コロゴッチョにおける児童レイプの実態について.pdf
PDFファイル 295.6 KB

2月、2回目のグリーンベルトムーブメントです!

2月2回目のグリーンベルトムーブメントです。今回もアマニ教育センターの子どもたち、そしてCEWを中心に50名以上が参加しています。もちろん、植樹活動の後は、皆で、ゴミ拾い運動も行っています。コロゴッチョの緑地化と環境美化活動を、草の根で一歩づつ進めていきます!

新しい事務所に引っ越しました!

荒川区でまちづくりのNPO活動を行っていらっしゃる井上様のッご厚意で、2月下旬より、LBIは、新しい事務所に引っ越しています!場所は、荒川区東日暮里6-40-22。(なんと日暮里駅から徒歩7分!都心に近づきました。)
電話番号も新しくなっています。(03-3805-5548)
フレッシュな学生の野中さんもお迎えして、LBIの活動、さらに拡充していきます。

2015年度地球環境基金助成事業活動報告会、開催しています。

先週の土曜日、JICA 地球広場で、活動報告会開催しています。
参加者の方のコメントから

・今まで私は教育からの視点でしか貧困を考えていなかったので、環境から入る考え方が新鮮で刺激的でした。
これを機に環境系の授業も積極的に受けようかと思います。
・環境問題に至るまでに様々な問題が潜んでいることを一端ですが知ることができました。
活動が発展していくことを応援しています。
・・・

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
LBIの活動、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

被爆2世のアオギリの種は、すくすくと成長しています!

 

昨年の7月に広島市様から、友好と平和のシンボルとして、コロゴッチョに植樹するためのアオギリの種子をいただいておりますが、最初は、芽がなかなか出ず、やっぱり日本とアフリカでは環境が異なるから難しいのかな、と思ったりもしましたが、半年たって、こんなにも元気にすくすくと育っています。コロゴッチョのよき環境活動家、ジョシュアも本当にうれしそうに、アオギリを育てています。(Hiroshimaという言葉もアオギリを紹介する前から、知っていました。)ありがとうジョシュア!
(ジョシュアからは、日本の大使の方にぜひ見てもらいたい!なんていうお話もいただいております。ジョシュアと一緒にお会いできたらいいですね。)

コアメンバーミーティング

帰国前のボードメンバーを含めた最後のコアメンバーミーティングを開催しています。
女性グループのサブリーダー、CEWのチーフ・コーディネーター、環境プロジェクトのディレクタージョシュア、ボランティアコーディネーターのヤタ、そしてアマニ教育センターのマイケル校長先生夫妻。
現地の活動が4年目(NGO認証からは3年)になり、現地の組織もストラクチャーが形成され、より基礎体力のある団体へと成長しつつあります。持続可能なプロジェクトの継続的な実施に向けてこれからも皆で頑張っていきます

コロゴッチョ、スワヒリ語で「役に立たない」

ケニアの首都、ナイロビ。三番目に大きなスラム、コロゴッチョスラム。

20万人近くの人々が、国際貧困ライン(世銀が2008年設定)を下回る1日1.25ドル(約120円)以下の生活を強いられています。


コロゴッチョとは、スワヒリ語で「useless=役に立たない」を意味します。

その言葉通り、社会のはずれものとして、

周辺地域の人々からも長く差別的な扱いを受けてきました。

仕事もなければ、食べるものもない。

子供たちは学校に通えず、大人たちもHIVで苦しんでいます。

 

そんなコロゴッチョで暮らす人々も、

私たちとなんら変わりのない、ひとりの人間です。

毎日の出来事に喜んだり悲しんだり、

家族や友人、恋人との時間を大切にしたり。

彼らに共通していること、それは

「コロゴッチョが大好きだ」ということ。

「だからこそ、今の生活をなんとかしたい」と。

 

私たちはその気持ちに動かされ、活動を開始しました。

 

団体名、Little Bees International。


ミツバチは、アフリカでは”勤勉”さの象徴です。

一人一人は小さくても、みなで力を合わせれば

ミツバチの巣のように、おおきなことだってできます。


そんな願いのもとに生まれたLBIの活動、

ご支援いただけましたらうれしいです。


どうぞよろしくお願いいたします。


2013年7月