LBIは、コロゴッチョスラムの人々との出会いから生まれました。

アフリカ・ケニアのコロゴッチョスラムの女性や子供たちに、甘えではなく”自律”と”自立”に基づいた生きる力を育てます。日本の皆さまにもアフリカの人々の魅力が伝わるように、一人一人の小さな力を合わせたつながりが、笑顔で結ばれていく関係を目指します。

CEWs認定書の授与式を行っています!

コミュニティにおける環境活動のコアとなる地域リーダーを育てるためのCEWsワークショップを2015年から始めて3年。ついに彼女/彼らがCEWsとして巣立つ日がやって参りました!3冊のテキストと沢山のワークショップ、そしてCEWs認定試験を経て、ここにコロゴッチョのCommunity Environment Workers (CEWs)が誕生しています!
みんなおめでとう!!引き続き地域での環境活動、リーダーとしての役割、期待しています!!

SDGsを理解するためのCEWワークショップ、開催中です!

LBIは、2015年度より、地域における環境活動のリーダーであるCEWsを育てるための環境ワークショップを、週に1回、多い時で週に2回、開催しています。3年目を迎えた2017年度は、SDGs(持続可能な開発目標)を中心に、17の開発目標を達成するためにはコミュニティでどういう活動を進めていけば良いのか、独自のテキストを使いながら学んでいます。
今週の金曜日には、LBI CEWs認定の ための最終試験と認定書の贈呈式も予定されています。
ここまで、一緒に学んできたCEWsの皆さま、あと一歩、最後まで一緒にがんばりましょう!!

3月の植樹活動終了しました!

3月の植樹活動、雨季にも関わらず青空の下、実施されています。今回はなんと、ケニアでソマリア人難民でギャングになってしまった若者たちの社会復帰活動を進めている、NPO法人アクセプト・インターナショナルの代表の永井様をはじめ6名の方がコロゴッチョに来てくださっています。アマニ教育センターの子どもたちと一緒に楽しんで活動に参加してくださいました。
皆さま、朝早くからコロゴッチョまでお越しくださりありがとうございました!!そして、参加者の皆さま、お疲れ様でした!緑に覆われたコミュニティを目指し、2018年度もLBIは、植樹活動継続して参ります!

NPO法人アクセプト・インターナショナル ⇒
https://www.accept-international.org/

平成29年度地球環境基金助成LBI活動報告会、開催いたします!(3月28日(水))

328日(水)に平成29年度地球環境基金LBI活動報告会「コロゴッチョスラムのコミュニティスクールを中心とした循環型社会形成のための総合環境教育活動」を開催いたします。こちらの活動は、地球環境基金便り最新号(No.44)にて、SDGsの達成のための活動としても紹介されております。ネットからも閲覧可能になります。

こちら ⇒ https://www.erca.go.jp/jfge/info/publicity/tayori/ 

ケニアから帰国してすぐの開催になりますので、ケニアのいまをお伝えすることもできると思います。

ご参加を希望されます方は、以下のフォームにお名前とメールアドレスをご記入ください。

皆さまのご参加、お待ちしております!

 

日時:3月28日(水)19時から21時

場所:JICA地球ひろば 202B会議室

   (東京都新宿区市谷本村町10-5)

参加費:無料

お申込:お申込みフォーム

定員:20名

※当日の飛び入り参加も歓迎いたします!

19回目の"Mottainai"環境セミナー、終了しました!

19回目のそして2017年度最後の"Mottainai"環境セミナー、100人以上の参加者の方たちと共に大盛況の内に終了しています。前回に引き続き、コミュニティの人々との環境課題の共有と今後の対策について、ファシリテーターであるACEF(アフリカ児童教育基金の会)のモーリー様、ライナス様を中心に参加者の方たちとディスカッション。コミュニティの環境について多くの気づきを参加者の方たちも得ることができたと、終了後のアンケート調査のコメントにもありました。今回のアンケート調査によると、約半数の参加者の方たちが初めての参加だったとのこと。19回の回数の中で、誰が何回参加しているかは毎回の人数が100名を超えることから具体的な調査は行っておりませんが、当初の目的である、なるたけ多くのコミュニティ住民の方たちに環境意識を高めてもらい、草の根での環境理解を深めていくという点においても達成できたのではないかと思います。今回が2017年度最後のセミナーということで、いつもエンブ県から来てくださっているACEFからの講師、モーリ様とライナス様には、感謝状をお渡しし、Kenya チェアのフローレンスからも区切りのまとめもしてもらいました。もちろん、20回、21回と継続していくことも大切な目標です。
参加者のみなさま、いつも講師をしてくださっているACEFのお2人、そして今年度もがんばってくれたLBIの仲間たちに心からの感謝を!ありがとうございます!

No Means No プログラム・コーディネーター ナンシーさんとのミーティング・GBVの根絶を目指して

インフォーマルセクターであるスラムでは、特に脆弱な存在である少女たちは、常に性犯罪に巻き込まれるリスクに直面しています。LBIスタッフ、先生たちによる安全確保のための見回りを行っていても、見回っている側が襲われてしまうこともあります。継続する活動の中で、発生件数自体は減りましたがそれでも、被害に遭ってしまった児童たちを待ち受ける状況は過酷なものです。
今回、国連平和大学でのコロゴッチョでの児童レイプの問題共有が、スタンフォード大学が進める 世界から性暴力根絶のためのNo Means No プログラムの参加につながっています。
ケニアでNo Means No プログラムを進めるNGO Ujamaa から、コーディネーターのナンシーさんが、アマニ教育センターでのプログラム実施のための調査にいらっしゃってくださいました。No Means Noプログラムでは、性犯罪被害に遭わないための予防方法をはじめ、レイプ・サバイバーの子どもたちにも心理面でのケアサポートも実施していきます。
LBIは、コロゴッチョの全ての子どもたちが安心して学校に通えるよう、環境改善に取り組んで参ります!

No Means No Worldwide: https://www.nomeansnoworldwide.org/
Ujamaa: https://www.ujamaa-africa.org/campaign-1-1/

"Mottainai"環境セミナー⑲土曜日に開催します!(3月10日)

第19回目となる"Mottainai"環境セミナーを、アフリカ児童教育基金の会様との共同で開催いたします!
"Mottainai"は、ノーベル平和書受賞者の故ワンガリ・マータイ博士が日本からケニアに伝えてくださった、循環型社会を目指す上で欠かせない3Rのコンセプト、環境活動の基礎となる哲学です。今回は、前回に引き続きグループワークを行い、参加者間でコミュニティの環境問題とその解決に向けて話し合いを行います。優れたファシリテーターである、ACEFのモーリ様、ライナス様の下、どんな議論が起こるかわたしたちも期待しながら待っています。
どなたでも参加できます。
皆さまのご参加お待ちしております!トゥエンデ!

日時:2018年3月10日(土) 午前10時から午後1時
場所:コロゴッチョ・コミュニティホール
ゲスト講師:NGO アフリカ児童教育基金の会様

アマニ教育センターの給食プログラム

今日の給食は、ケニアの伝統的な食事、ウガリ(穀物の粉を湯で練り上げたもの)とビーンズのスープでした。アマニ教育センターの子どもたちは、給食プロジェクトで栄養価の高い食事を日々楽しんでいます。子どもたちの笑顔は、コミュニティの活力の源です。みんな、よく食べてしっかり学んでね!

2月の植樹活動

2月の植樹活動、50名以上の参加者の方たちと共に無事、終了しています。"Planting trees: seeds and hope and peace!"という子どもたちの元気な掛け声の下、大人たちも明るいナイロビの日差しのもと、一本一本、丁寧に木を植えています。
植樹した木々が大きくなるまでには、10年近くかかりますが、そのころには今よりもずっとコロゴッチョが緑豊かなコミュニティに変わっているよう願いを込めながら、参加者の方たちの笑顔もとっても眩しい一日でした。

TIケニア代表で、TI本部のグローバルボードでもあるサミュエルさんと。

トランスペアレンシー・インターナショナルは、毎年CPI(腐敗認識指数)も公表している、世界最大の反汚職のための非営利組織になります。そのケニア代表で昨年10月からは、ベルリンにあるTI本部のグローバル・ボードも務めていらっしゃるサミュエルさんと、ケニアのインフォーマルセクターにはびこる汚職の問題、そしてスラムの子どもたちが直面する教育システムの腐敗について問題点を共有しています。
ミーティングには、LBIケニア・チェアのフローレンス、アマニ教育センターのマイケル校長先生も参加していますが、特にマイケル校長先生は、普段向き合っている教育システムの置かれている課題について熱っぽく議論し、サミュエルさんも真摯に耳を傾けてくださいました。
LBIは、決して大きな組織ではありませんが、直面する課題は、ケニアのスラムにおいて普遍的な問題ばかり。どうぞ今後ともTIの優れたスキームとプログラムの下、少しでも状況が改善していくよう、ご理解とご協力賜りますよう、お願いいたします!貴重なお時間、ありがとうございました!Asante sana!

持続可能な開発目標(SDGs)5: ジェンダー平等を実現しよう!

女性は世界の人口のおよそ半分を占め、従って世界の可能性の半分が彼女たちにあると言えます。しかし、今日でもジェンダーの不平等はそこかしこにはびこり、社会の進歩を停滞させているのです。
少女たちが直面する不平等は、生まれたまさに直後からはじまり、一生ついてまわるものです。いくつかの国においては、少女たちは医療ケアや適切な栄養にアクセスする権利を奪われ、それが彼女たちの高い死亡率につながっています。サブサハラアフリカでは、少女たちは未だに初等教育・中等教育への進学を阻む壁に直面しています。
教育における不利益は、労働市場で必要とされるスキルへのアクセスの不足と限定された機会へとつながっていきます。
女性と少女のエンパワーメントは、経済成長を拡大させ、社会開発を促進させるために必要なものです。
ジェンダーの平等は、基本的な人権です。ジェンダーの平等を促進させることは、あらゆる分野、健全な社会、教育、保護、そして少女と男の子の健全な育成にとっても重要なことです。
LBIは、アマニ教育センター(アマニとは現地語で”平和”を意味します。)での質の高い教育を通じて、ケニアのインフォーマルセクターにおけるジェンダーの平等を促進していきます。
ケニアの少女たちのエンパワーメントのための投資が、アマニ教育センターで行われているのです。
どうぞ引き続き皆さま方のご協力とご支援、よろしくお願いいたします!

孤児だったアンジェラが立派に巣立っていきます!

小学校は卒業したものの孤児で行き場もなく結核で苦しんでいたアンジェラになんとか実のある将来をと、マイケル校長先生ご夫妻の願いを、キテンゲラで20年余り活動をしているNGOサイディアフラハの荒川様にお繋げして約3年、やせ細っていたアンジェラも写真のようにすっかり健康的な美しい女性に成長しています。サイディアフラハ様で、裁縫の訓練を受け、来月からはEPZ (ケニアにおける繊維産業の発展を目指した官民共同による工場)で働くことに。わたくしどもの願いに快く引き受けてくださった荒川様、そしてアンジェラをここまで立派にしてくださったサイディアフラハの皆さまの温かさに心から感謝いたします。アンジェラは、コロゴッチョの孤児たち、女子学生のロールモデルです。ありがとうございます!!

18回目の"Mottainai"環境セミナー、議論が白熱しています!

18回目のセミナーも会場いっぱいに入ったコロゴッチョの住民の 方たちと共に開催されています。今回は、いくつかのグループに分かれて、コロゴッチョの環境問題について議論する時間も1時間ほどもちましたが、優れたファシリテーターであるACEF(アフリカ児童教育基金の会)様のモーリー女史とライナス様のタクトのもと、非常に有意義なディスカッションとなりました。インフォーマルセクターならではの脆弱な環境下にありますが、みな状況をなんとかしたいという気持ちは同じ。今後も草の根での環境意識の向上と具体的なソリューションにつなげていくための環境セミナーを実施して参ります!!
ACEFの皆さま、いつも遠くから本当にありがとうございます!
参加者の皆さまもお疲れ様でした。

18回目の"Mottainai"環境セミナーを開催します!

第18回目となる"Mottainai"環境セミナーを、アフリカ児童教育基金の会様との共同で開催いたします!
"Mottainai"は、ノーベル平和書受賞者の故ワンガリ・マータイ博士が日本からケニアに伝えてくださった、循環型社会を目指す上で欠かせない3Rのコンセプト、環境活動の基礎となる哲学です。今回は、気候変動の緩和対策としてコミュニティで出来る活動、日常生活で鍵となる要素・行動規範について講義していただきます。
どなたでも参加できます。
皆さまのご参加お待ちしております!トゥエンデ!

日時:2018年2月10日(土) 午前10時から午後1時
場所:コロゴッチョ・コミュニティホール
ゲスト講師:NGO アフリカ児童教育基金の会様

Alphajiri様 (代表 薬師川様・元青年海外協力隊)から、大豆製品を購入しています!

元青年海外協力隊員で、任期以降もケニアでご自分で農家組合の事業を立ち上げられたAlphajiriの薬師川様から、アマニ教育センターに80kgの大豆製品をご提供いただいております。
ビタミンやミネラルが豊富なSoya製品は、子どもたちの健康的な食育プログラムに欠かせない食材です。
お忙しいところ、発送の事務手続き等、ご協力くださり本当にありがとうございます!

ケニアでの年次報告書の監督官庁への提出、無事終了しています!

毎年1月は、ケニアでの年次報告書のNGO所轄庁への提出時期になります。ケニア政府登録団体として、今年も無事、報告書が受理されました!LBIは、2018年も引き続き走ります!

持続可能な開発目標(SDGs)4「質の高い教育をみんなに」

教育は、その他の持続可能な開発目標を達成するためにも欠かせない要素です。質の高い教育を手にすることによって、人々は貧困の悪循環から逃れることができます。教育は、社会の不平等を是正し、ジェンダーの平等をもたらすこともできます。教育は、健康的かつ持続可能な生活を送ることも可能にします。教育こそが、人々の間に寛容と忍耐の精神を育み、より平和な社会環境を生み出すために重要や役割を果たしているのです。
LBIは、コロゴッチョスラムの全ての子どもたちに質の高い教育を提供するため、アマニ教育センターを運営しています。(※アマニとは、スワヒリ語で”平和”を意味します。)インフォーマルセクターであるスラムならではの困難なこともたくさんありますが、平和な社会、そして持続可能な未来を目指して、コロゴッチョの人々共にあきらめずに進んで参ります。
どうぞ引き続き、皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします!

ナイロビの日本人学校でのバザーに参加しました!

毎年一月に開催されます、ナイロビの日本人学校でのバザーにLBIはサイディアフラハ様とともに参加しています。今回も多くの方がLBIの活動にご関心をもってくださり、バックを購入してくださいました!持っていたジーパンのデニムの生地を再利用したスクールバックは全部完売しています!本当に日本の方たちの温かさには毎年、感謝するばかりです。本来はPTAの行事ということなのですが、いつも現地のNGOにも参加の門戸を開いてくださり、関係者の皆様のご理解とご協力にも厚く御礼申し上げます。バザーの責任者の方は、年長のお子様が、無事日本の高校に合格なされたとのこと、おめでとうございます!!
学校の教頭先生も、たくさんバックを購入してくださいましたし、みなさま、本当にありがとうございます!!

新しい教科書を購入しました!

2018年の新しい教科書を購入しています。アマニ教育センターの子どもたちも新しい教科書に触れてモチベーションをあげています。ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます!

2018年最初の植樹活動!

2018年最初の植樹活動、いつものように50名以上の参加者とともに終了です。2014年から行っているコミュニティの緑化活動ですが、これまで植えてきた木々が成長してきていることも確認しながら、継続して実施することの大切さ、その価値もコミュニティ活動が地域住民に与える裨益効果、インパクトとともに確かな手ごたえとして実感しています。初回から参加している小さな子が、「あれ、僕が植えた木だよね」と成長してきた木を指さしながら話す様子もとても微笑ましく感じられました。これからも継続して参ります。参加者のみなさま、お疲れ様でした!

キプロノ博士とのミーティング

ナイロビ市内でケニア政府のキプロノ博士と意見交換を行っています。政策研究大学院大学で博士号を取得したキプロノ博士は、設立時よりLBIの活動に携わってくださっています。貴重な政府職員との意見交換の機会、教育制度改革の話から、一般市民を対象にした保険制度の拡充についてまで、非常に議論も白熱しました。お忙しい中、お時間を割いてくださりありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします!

17回目の"Mottainai"環境セミナー、無事終了です!

2018年1回目の、通算では17回目となる環境セミナー終了しています。今回もコミュニティホール一杯(約140人)の方が参加してくださり、アフリカ児童教育基金(ACEF)様からのモーリー様、ライナス様の卓越かつ情熱に満ちた講義により、熱気に満ちたセミナーとなりました。2018年の初回、そして選挙に関わる混乱後にはじめて開催されたセミナーということで、基本に立ち戻って、コミュニティ活動において環境意識を高めることの重要性、ワンガリ・マータイ氏が日本からケニアに伝えた”Mottainai"ムーブメントの意味と目標、環境保全のために日常の生活で気をつけなくてはならないこと等、約2時間半にわたって話していただきました。コミュニティの方たちも真摯に耳を傾け、あるいは相互に意見交換も活発に行われ、非常に手ごたえのあるセミナーとなっています。
遠くエンブ県から、毎回片道3時間余をかけて来てくださるアフリカ児童教育基金のモーリー様、ライナス様、本当にありがとうございます!参加してくださったコミュニティの皆様、そして2017年の混乱の時期を乗り越え、これだけの参加者の動員につながったLBIスタッフの頑張りにも感謝です!

環境セミナーの準備

環境セミナー開催のための準備として、毎回始まる一週間前くらいから、コミュニティ内でのポスターの張り出しや、写真のように路上でセミナーの内容について口頭で説明し、参加を呼び掛ける活動を行っています。(この準備があって、毎回コミュニティホール一杯に参加者が集まっています。)
17回目を迎える今回、風物詩的な光景となってきましたが、炎天下の空の下の路上での活動は、結構体力的にもきついものがあります。頑張ってくれているスタッフに感謝です!

"Mottainai"環境セミナー⑰

第17回目となる"Mottainai"環境セミナーを、アフリカ児童教育基金の会様との共同で開催いたします!
"Mottainai"は、ノーベル平和書受賞者の故ワンガリ・マータイ博士が日本からケニアに伝えてくださった、循環型社会を目指す上で欠かせない3Rのコンセプト、環境活動の基礎となる哲学です。2018年の初回となる今回は、基本に立ち返り、コミュニティにおける環境活動の重要性と気候変動の緩和対策との関連性について議論します。
どなたでも参加できます。
皆さまのご参加お待ちしております!トゥエンデ!

日時:2018年1月13日(土) 午前10時から午後1時
場所:コロゴッチョ・コミュニティホール
ゲスト講師:NGO アフリカ児童教育基金の会様

ペットボトルの分別回収

路上に廃棄されたペットボトルや空き缶は、悪臭や虫、悪性のバクテリアの苗床となり、衛生的にも非常に有害です。環境汚染を軽減させていくためにも、LBIは、コミュニティでの分別回収を促進していきます。

謹賀新年

皆さま、明けましておめでとうございます!!
LBIケニア理事のエヴァリンが、クリスマスに男の子を出産しています。新しい生命の誕生が、新しい希望をコロゴッチョに運んできてくれるよう願いながら、皆さま方のご多幸をケニアよりご祈念いたします。
今年も、LBIは、持続可能なコミュニティの形成を目指し、アマニ教育センター、女性グループ、CEWsとともに精力的に活動を行って参ります。
どうぞ本年も、温かいご支援・激励を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。良き年となりますよう!

2017年を締めくくる植樹活動です!

2017年を締めくくる植樹活動、いつものようにコロゴッチョの子どもたち、女性とCEWを中心に約50名が参加し、元気に終了しています。アマニ教育センターのマイケル校長先生の、’Planting trees: seeds, peace and hope!' の掛け声の下、サマーシーズンが近づくナイロビの青空の下、年の締めにふさわしいコミュニティ活動となりました。
本年も、みなさまからのたくさんのご支援のおかげでLBIも活動を進めることができました。コロゴッチョの仲間たちと共に深く御礼申し上げます。
どうぞ皆さま、良いお年をお迎えください!!

クリスマス・チャリティーイベント!

アマニ教育センターでクリスマス・チャリティイベント開催しています!
約150人の子どもたちとともに、歌やダンスを楽しみながら、楽しいひと時を過ごしています。
子どもたちには、プレゼントとして洋服が、クッキーやポップコーン、ジュースとともに配られています。
4回目のイベントとなった今回は、いつもならプレゼントに子どもたちが殺到するところ、先生たちが列をつくって順番に一人一人洋服の柄を合わせながら配り終えることができました。終わった後もみなで教室を掃除して、学校の設備だけでなく、様々な点が向上していることが感じられました。
クリスマスには、子どもたちの笑顔がとても似合います。
世界の全ての子どもたちに、メリークリスマス!!

クリスマス・チャリティ―イベントを開催します!!

毎年恒例となりましたLBIクリスマス・チャリティーイベント、今年も23日(土)にアマニ教育センターで開催いたします!!
子どもたちには、プレゼントやお菓子、ジュースが配られます。当日は、10時頃から学校を子どもたちのために開放します。コロゴッチョの子どもたちに少しでもクリスマスを楽しんでもらえますよう、スタッフ一同でお迎えいたします!!

ACEFでの教員研修終了です!

約一週間にわたる泊まり込みでの教員研修が無事終了しています。最後は、一人一人、ACEFのケニア代表を務める塩尻様から手渡しで修了書を頂きました。ACEFの運営する学校は、2017年もEmbu県のトップスクールになっています。わたしたちに門戸を開いてくださった塩尻様、カリユキ校長先生をはじめとする素晴らしい先生方のご協力のお陰で開催することができました。アマニ教育センターでの教育の質が一層向上していくことを願いながら、関係者のみなさま、本当にありがとうございました!!

エンブ県での教員研修実施中です!

アフリカ児童教育基金の会(ACEF)様での教員研修が今週実施されています。研修がはじまってから3年目になりますが、毎回その密度の濃さ、そして研修プログラムの質の高さに圧倒されています。ACEF様が運営する学校は、今年もKCPE(ケニア全国小学校卒業認定テスト)でエンブ県一位、そしてなんと全国ベスト10の学生も輩出しています。先生方の教育にかける熱意はもとより、学力だけではない、生徒の確かな将来につながる教育のノウハウ をわたしたちLBIのアマニ教育センターの先生たちも敷地内の施設に泊まり込みで朝から夕方まで みっちりと学んでいます。素晴らしいプログラムを提供してくださったACEFの皆さま、カリユキ先生をはじめとする先生方、本当にありがとうございます!

エコプロ2017@東京ビックサイトで開催された地球環境基金助成活動報告会でのプレゼン、終了しました!

土曜日(9日)エコプロ2017の東3ホール、地球環境基金ブース内において、助成事業活動の報告が終了しています。LBIのみならず国内を含め世界各地で環境活動を展開している55の団体が活動報告を行っていますが、様々な先進事例からケニアでも応用できそうなアイデアの学び、また、専門家の方たちとの交流も図れました。グローバルフェスタでお手伝いくださった信州大学の吉田紗都さんもお手伝いに駆けつけてくれています。ご参加してくださった皆さま、ありがとうございました!!

東京ビックサイトでの地球環境基金助成活動報告会に参加します!(12月9日(土))

12月9日(土)15時50分よりエコプロ2017の東3ホール、地球環境基金ブース内において、LBIは、活動報告会を行います。エコプロ2017は、本日(7日)より開催されておりますが、期間中は、LBIのみならず国内を含め世界各地で環境活動を展開している55の団体が活動報告を行います。
持続可能な社会に向けたNPO/NGOの活動にご関心のある方、それぞれの活動、優れた先進事例を学びたい方、ぜひお時間ございましたらご参加ください!!

アマニ教育センターで卒業式が行われています!

今週、教育省からのゲストも迎え、アマニ教育センターで卒業式が行われました。
今年は、例年より早くKCPE(ケニア卒業認定全国学力試験)の結果がでていますが、なんとアマニ教育センター歴代最高の337点が出ています!(一部の国立のセカンダリースクールを除きほとんどすべての学校に入学を許可される点数です!)スラムという脆弱な厳しい環境にありながら、多くの皆さま方からのご支援とともに、黒板や机、教科書、そして校舎と少しづつ教育環境を整えて、子どもたちの頑張りと共にその成果も形になりつつあります。本当にありがとうございます。ここまでみなを引っ張ってきたマイケル校長先生夫妻をはじめ、教職員関係者の皆さまにも改めて御礼申し上げます。アマニ教育センターのみんな、本当におめでとう!!

エコバック・プロジェクト進めています!

ケニアでの9月1日からのビニール袋の使用禁止に対応するため、LBIは、アフリカでの日本のパイオニア的NGO ACEF(アフリカ児童教育基金の会)様から製作のための技術的なご協力をいただいて、買い物の時に使用するエコバック作りを進めています。マーケットからの反応も良く、草の根からのグリーン経済成長につながるリサイクル生地を活用した環境プロジェクトとして、今後の事業展開が非常に期待されています。様々なデザインでの製作を、現地のLBIの女性グループ(Korogocho Smart Women Group)も楽しみながら進めています。
Eco-bagは、LBIの新たな主力製品です!

10月の植樹活動、無事終了しました!

10月の植樹活動も多くのコミュニティの女性たちと子どもたちの参加により無事終了しています。セキュリティの課題を含め、非常に難しい時期を迎えておりますが、LBIは変わらず持続可能なコミュニティの形成に向けて、地域住民、女性たち、そしてアマニ教育センターの子どもたちとともに協力して事業を進めていきます。植樹活動は、草の根でのコミュニティ・コレクティブアクションのコアとなるものです。コロゴッチョスラムの中心部を流れるナイロビ川河川敷の生活環境が少しでも改善されるよう、空気や水そして土の環境汚染の減少・防止と気候変動へのコミュニティ参加型の緩和策として一歩一歩みなとともに継続して参ります。参加者の皆さま、そして現地スタッフのみんな、お疲れ様でした!アサンテサーナ!(スワヒリ語でありがとうの意味です。)

グローバルフェスタ2日目

2日目も多くのボランティアの方たちに支えられ、無事活動終了しております!なんとこの日は、デビューを2週間後に控えたアイドルユニットの「Crouton」のメンバー5名もボランティアとしてブース活動に参加してくださっております。みなさま、日差しが差す中、朝から夕方まで一生懸命広報活動に取り組んでくださいました。本当にお疲れ様、そしてありがとうございました!!(プロデューサーで今回のグループのボランティアにご協力くださった下西さまも、「普段見ることのできないメンバーの素顔を垣間見ることができてとても良かったです」とおっしゃっておりました!ありがとうございます!)
今年も用意していたコロゴッチョの女性グループによるバック、完売です!約1000枚近くの活動紹介のパンフレットもイベント中に配布されています。
多くの方たちに支えられて、LBIの活動は行われています。
2017年は、アマニ教育センターの2階部分の建築工事や包括的な環境教育事業等、まだまだ多くの事業が継続中ですが、どうぞ引き続きLBIの活動にご注目ください!!
ブースを訪れてくださった皆さま、ボランティアの皆さま、講義の準備で忙しい中駆けつけてくれたカランジャさん、本当にありがとうございました!!

グローバルフェスタ初日、無事終了しています!

グローバルフェスタ2017の初日、盛況の内に終了しています。今回も学生や社会人の方を中心に多くのボランティアの方が活動を支えてくださいました!また、これまでLBIの活動に関わったことのある方たちもご挨拶にいらっしゃってくださっています。

2016年11月のコロンビアでの痛ましい事件から約1年。グローバルフェスタ2015での活動をお手伝いくださった井崎亮さんのご両親も亮さんの足跡をたどってLBIのブースを訪れてくださっています。ボランティアのみなさまにと、お菓子の差し入れも頂戴しております。様々な思いを抱きながら訪ねてくださったこと、心より感謝申し上げます。
LBIは、ケニアのコロゴッチョスラムの支援に傾注した団体ですが、LBIの活動を通じて、様々な方たちがつながり、またそこから新たな未来への道が広がっていくことを活動に携わりながら願っております。
明日は2日目、最終日です。
皆さまのお越し、ボランティアのみなさまと共にお待ちしております!!

新しいパンフレットが完成いたしました!

9月30日と10月1日の2日間にかけて行われるグローバルフェスタ2017に向けて、新しい団体の広報パンフレットが完成いたしました!前回作成してから約4年。団体の活動の蓄積と共に、その軌跡がわかるものになっております。
デザインと編集を手掛けてくださった、LBI理事の中内様、そしアシスタントの増田様、素敵なパンフレットありがとうございます!!
現物は、イベント会場でも配布されます。
お台場センタープロムナードのLBIブースで、みなさまのお越しをお待ちしております!!

9月の植樹活動

大統領選挙のやり直しがきまり、不穏な空気が漂う中、コロゴッチョでは通常通りの植樹活動を実施しています。
コミュニティ活動は、草の根での人々のモビリゼーションとモチベーションが鍵となりますが、難しい情勢下にあっても現地のLBIスタッフ、そしてマイケル校長先生が、ファシリテーターとしてコミュニティの人々を巻き込み活動につなげています。ケニア初のノーベル平和賞の受賞者、故ワンガリ・マータイ博士は言います。「木を植えることは、大地に希望の種をまくことなのです。」わたしたちもコロゴッチョで、平和と希望の種をまき続けます。 

グローバルフェスタ2017での団体ブース活動をお手伝いくださるボランティアの方を募集いたします!

LBIは、今年も日本最大級の国際協力イベント、グローバルフェスタ2017に団体として出展いたします!
そこで、団体のブース活動(チラシの配布、スラムの女性たちが作成しているリサイクルバックの販売等)をお手伝いくださるボランティアの方を募集いたします!
参加できる日、お時間については、ご相談に応じます。
毎年10万人近くの方が参加されるこのイベント、いろんな方にお話を伺うチャンスですし、様々な国際協力に関する催しも開催されます。ぜひ、この機会にご参加ください!
皆さまからのご応募、お待ちしております!

日時:9月30日(土)、10月1日(日) 午前10時から午後5時
場所:お台場センタープロムナード

お問い合わせ先
LBI事務局(email): littlebees@littlebeesinternational.org

 

ゴミの分別回収活動

1年以上月に2回、水曜日の早朝に、プラスチックのゴミの分別回収活動をLBIは、コロゴッチョのモデル地区で行ってきています。ようやく活動のサイクルもコミュニティに根付き、環境保全のための分別回収の大切さとリサイクルへの意識が高まってきた矢先に、この9月からビニール袋の使用・所持が厳しく罰せられることになってしまいました。
個人での使用・所持も、罰金400万円かもしくは禁固刑とのこと。ルワンダに習ってプラスチックの袋が環境に有害だからと禁止するのは、仕方ないにしても、この極端な厳罰はいきすぎだと思います。選挙が終了してまだ治安が落ち着く前に、こうした施策がさらなる混乱を生まないことを願っています。
9月からの活動も継続していけるよう、いま、現地で回収方法について検討しています。

8月の植樹活動、無事終了しています!

大統領選挙という、困難な時期を迎えながらも、無事、8月の職術活動、実施されています。
参加してくださっているコミュニティの住民の方たちはもちろん、セキュリティの課題がありながら、いつもと変わらぬコミュニティ活動を継続してくれている現地のLBIリーダーたちにも感謝です!
難しい時期だからこそ、草の根の支援活動はより必要とされています。日本からのご支援と共に、LBIは力強く前進していきます!

平和への願い

金曜日の選挙結果を受けて、局地的な抗議行動、暴動がケニアでは起こりつつあります。2007年の再現を恐れ、現在までのところメディアはそうした動きに対して積極的に報じることを控えていますが、いつでもそうした暴力行動の犠牲になるのは、脆弱な環境に置かれた人々、そして女性と子どもたちです。人々がお互いに思いやりをもって協力し、こうした暴動の犠牲が最小限で済むよう、そして一日も早くコミュ二ティが平穏をとりもどし、普段の生活、活動にもどっていけるよう、LBIスタッフ一同、心から願っています。

SDG 2の達成に向けて、給食プログラム実施しています!

アマニ教育センターでは、朝にはウジ(おかゆのような雑穀を混ぜて溶かした栄養満点のスープ)をお昼には、栄養バランスを考えた給食を毎日支給しています。
折しもケニア国内の学校は、8月8日の大統領選挙に向けて休みに入ります。どうか何事もなく、皆がまた元気に学校に戻ってこられますように。

プラスチックごみの分別回収活動!

毎週水曜日は、早朝から、CEWs(地域における環境リーダー(ボランティアグループ))を中心に、プラスチックごみの分別回収活動を昨年夏に設置したLBIのモデル地区で実施しています。乱雑にごみが放置され、環境汚染が緊喫の課題となっているスラム地域で、循環型コミュニティ形成のため、草の根の活動を地道に実行していきます

7月もグリーンベルト活動、継続しています!

大統領選挙が近づくにつれ、コミュニティのセキュリティも社会経済的な脆弱さゆえに様々な課題にさらされていますが、LBIは、そうした政治的な社会情勢に惑わされずに、平和と持続可能な地域の発展のために活動を継続していきます。
7月のグリーンベルト活動、女性と子どもたちを中心に、元気に終了しています!参加者のみなさま、そしてフローレンスやマイケル校長先生をはじめ現地スタッフのみんな、お疲れ様でした!

新しい校舎での授業風景です!

今年の3月に完成したアマニ教育センターの新校舎の一階部分での授業風景です。床も机も黒板もなかった時代から、大分学校らしくなってきて、子どもたちも一生懸命勉強に励んでいます。今年は、これから2階部分の建設に向けて準備を進めていきます。建設のための費用をご助成くださった日本国際協力財団様、そしていつもご支援くださっている会員そしてサポーターの皆さま、本当にありがとうございます!

ノルウェーからのゲスト

ノルウェーのNGOグループは、コロゴッチョにあるケニア初のコミュニティラジオ局Koch FMの設立にも関わっていますが、今回は、LBIの女性グループの活動に関心をもってくださり、久しぶりにコロゴッチョに来ています。
現地の代表フローレンスも、とても感謝しています。訪問してくださってありがとうございます!!

環境学習講座「アフリカと温暖化」で講師をさせていただきました!

6月11日、環境パートナーシップいわて様の環境学習講座で講師を務めさせていただきました!
当日は、活発な質疑応答もあり、アフリカ、そしてLBIの活動にご関心をもってくださったことうれしく思います。ご参加してくださったみなさま、そして環境学習講座スタッフの皆さま、本当にありがとうございました!!
下記は、環境学習講座の報告書からの抜粋になります。

"ケニアのコロゴッチョ・スラムで、女性や子どもたちに“自律”や“自立”に基づいた生きる力を育てるため地道に活動されている高橋氏をお招きし、アフリカの草の根レベルでの温暖化防止活動について紹介していただく講座を開催しました。アメリカ・トランプ政権が「パリ協定」から離脱することを決定した直後ということもあり、関心の高い28名の方々に参加いただきました。
コロゴッチョのコミュニティを流れるナイロビ川にゴミが氾濫し、大気汚染や水汚染が問題となっている現状をどうにかしようと、自分たちの環境を大切にすることが生活にどういった影響を及ぼすのか学び合う場として現地のNGO団体とともに「Mottainaiセミナー」を行っているとのこと。モデル地区を決めてゴミの分別収集(プラスチック類)をしている様子を写真で紹介していただきました。また、子どもたちを中心に実施している植樹活動や、アマニ教育センターで行っている環境教育活動など、草の根レベルでの温暖化問題の緩和策なども報告していただきました。ご自身も危険な目に遭いながら、様々な課題に対して試行錯誤している様子を生の声として届けていただき、参加された方々にとっても実り多い講座となったのではないでしょうか。
現在、気候変動のリスクに最もさらされている国の約7割が、社会的、経済的脆弱性が著しいアフリカなのだそうです。これからの活動も、岩手の地から応援していきたいと思います。"

2017LBI年次総会、無事終了しました!

LBI 第5回目の総会は、10日に開催され終了しています。

お陰様で、会員数93名のうち、36名(10日の時点)の方ら、委任状も頂戴し定款の定める定数の3分の1以上という出席要件も無事クリアしております。ご協力くださったご支援者の皆さま、そしてお休みの日にご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!
本会から、新たにこれまで顧問であった琉球大学の児玉先生が、理事として参画することになりました!これまでも多くの対外的なミーティングに代表に代わって出席して下さっていましたが、引き続きご指導とご支援を賜っていきたいと思います。皆さまどうぞよろしくお願いいたします!
5年目を迎えたLBIの活動、どうぞ引き続きご注目ください!!

※カメラの日付がコスタリカ時間で9日になっていますが、日本での開催日は10日になります。

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監査報告書2017.pdf
PDFファイル 358.9 KB
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平成28年度決算書.pdf
PDFファイル 129.6 KB

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平成28年度事業報告書.pdf
PDFファイル 191.5 KB
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平成29年度事業計画書.pdf
PDFファイル 187.8 KB

環境学習交流センターで「アフリカと温暖化」についてお話します!(6月11日)

この度、環境学習交流センターで、「アフリカと温暖化」について環境学習講座を行うことになりお知らせさせていただきます。
無料で、まだお席の方、余裕がございますので、お時間合いましたらぜひご参加ください!
久しぶりの日本、そして故郷の岩手、ということで皆さまとお会いできますこと、楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

6月環境学習講座「アフリカと温暖化」
開催日:平成29年6月11日(日)
時間:13:30~15:00
場所:環境学習交流センター (アイーナ5階)
定員:30名(要申し込み)

<お問い合わせ・お申込み>
環境学習交流センター (アイーナ5階)
TEL: 019-606-1752 FAX: 019-606-1753
Email: eco@aiina.jp

(講師プロフィール)
岩手県出身。013年7月NPO法人Little Bees International設立。東日本大震災の際にはNGO/NPOの職員として支援活動に従事。

(講座概要)
2015年に策定されたパリ協定の履行が求められていく中で、米国のトランプ政権は温暖化対策への予算措置を停止する等、途上国と先進国の取り組みの足並みはそろっていません。世界各地で相次ぐ異常気象と共に気候変動への対応の遅さが顕著になり、温暖化をめぐる国際社会の情勢は予断を許さない状況にあります。特に社会的、経済的脆弱性が著しいサブサハラ以南のアフリカにおいては、気候変動の負の影響への適応・緩和に向けた早急の対策が求められる中、多くの地域コミュニティが置き去りにされています。講座では気候変動をめぐる国際情勢を照らし合わせながら、アフリカの草の根レベルでの温暖化防止活動について紹介します。

2017LBI年次総会を一般公開で開催します!(6月10日)

LBIは、2017年度の総会を一般公開で開催いたします。
国際協力NGOの運営にご関心のある方、ケニア・スラムでの草の根の活動を知りたい方、どなたでも歓迎いたします。
当日の飛び込み参加もOKですが、資料の準備の関係もありますので、可能でしたら先にご連絡いただけましたら幸いです。

LBI総会
日時:2017年6月10日(土) 午前10時~正午
場所:JICA 地球ひろば 600会議室
   東京都新宿区市谷本村町10-5

連絡先:LBI事務局 Email: littlebees@littlebeesinternational.org

みなさまのご参加お待ちしております!!

2017国連グローバルプラットフォームでOfficial Statement を発表しました!

最終日の2017国連グローバルプラットフォームでの公式プレゼン、お陰様で無事終了しました!
ほんとうに最後の最後まで気が抜けない、この5日間、会議中も何を話そうか、そればかり考えて緊張もしました。
緊喫に迫る気候変動の脅威と、開発の文脈の中で置き去りにされているアフリカのインフォーマルセクターの現状を少しでも多くの政策決定者の方たちに感じてもらいたい、と思いを込めてお話しさせていただきました。
貴重なご機会を与えてくださった国連の事務局の皆さま、参加のために日程の調整に快くご協力くださった平和大学のサパ教授、そしてわたしのつたない英語を見事な公式ステートメントにする魔法をかけてくれた、同じく平和大学のポーリーン、その他沢山のサポート、みなさま、本当にありがとうございました!!

(発表の内容は、下記に添付いたします。みなさま、ぜひご覧ください!)

ダウンロード
2017 Global Platform Official Statement
PDFファイル 920.1 KB

平成28年度地球環境基金助成活動報告会、終了しました!

12日にJICA地球ひろばでの活動報告会を行っています。参加者の方たちからは、「なぜ環境からのアプローチが貧困削減に有効なのか」「他のスラムの課題に対して、環境課題のプライオリティのつけ方は適正か。」「現地での地域住民のモチベーションを保つために、具体的にどういうことを行っているのか。」等々鋭い質問が飛び交い、今後のプロジェクトの改善のために良いフィードバックをいただくことができました。

3名の高校生の方たちが、ボランティアとして会場設営と受付を手伝ってくださっています。平日の遅い時間にもかかわらず、参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

どうぞ引き続き、LBIの活動にご注目ください!!

平成28年度地球環境基金助成活動報告会、開催いたします!(4/12)

LBIでは、平成28年度地球環境基金助成活動報告会を下記の通り開催いたします!
アフリカ、ケニアについて知りたい方、NGOの活動にご興味のある方どなたでも歓迎いたします。
皆さまのお越し、お待ちしております!

日時:2017年4月12日(水)午後7時~午後9時
場所:JICA 地球ひろば 202B会議室
報告者:高橋郷
参加費:無料
※当日の飛び入り参加も歓迎いたしますが、資料の関係もございますので、事前にご連絡いただけましたら幸いです!
連絡先:littlebees@littlebeesinternational.org

アマニ教育センター1階部分の工事が終わりました!

8月から始まったアマニ教育センターの建築工事ですが、一階部分んがやっと完成しました!!(新しいトイレ2つと水タンクも敷設しています!)スラムゆえの難しさ(地元のギャングや地縁組織からの妨害行動、コンクリートの盗難事件等)がありましたが、ここまでこぎつけたこと、助成してくださった国際協力財団をはじめ、関係者の皆様に厚く感謝申し上げます。
現地スタッフも工事の円滑な進捗のために、ほんとうにがんばってくれました。現地代表のフローレンス、現地をこまめにまわってくれたエヴァリン、そしてマイケル校長先生をはじめ、LBIスタッフが一丸となって困難を克服していく過程は、スラムという過酷な環境下においても、コミュニティーの改善のために、けっしてくじけず負けない人々がいるということの確かな証明でもあったと思います。それは、アマニ教育センターの教育方針、貧しい子どもたちにも未来を、ということそのものの達成へのみなの思いでもありました。
搬入した機材類も全て消費したので、一端計画を練り直して、2階部分の工事へと入っていきます。
ケニアは、例年であればすでに雨期にはいっているところですが、現在、異常気象による乾燥のため深刻な水不足がケニア各地で、首都ナイロビでも発生しています。水と食料品の価格の高騰が、人々の生活を直撃している状況でもあります。
LBIでは、アマニ教育センターの子どもたちの飲料水確保のためのご寄付も随時受け付けております。
引き続きLBIの活動へのご協力とご支援、どうぞよろしくお願いいたします!
(ご寄付はこちらから)
⇒ (LBI HP サポーターページ)
https://www.littlebeesinternational.org/lbi%E4%BC%9A%E5%93…/

LBI 代表 高橋拝

3月も元気に植樹活動、行っています!

18日の土曜日、恒例の植樹活動が、コロゴッチョで約50名の参加者とともに開催されています。雨季に入っても、乾燥が続き、水不足が蔓延するケニア。毎朝、コミュニティでは、水汲みに行く人々が群れをなすように、連なっています。
緑の活動が、コミュニティにとっても、持続可能な潤いとなりますよう。

廃品回収活動、実施しています!

昨年の9月からコロゴッチョの一区画をモデル地区として、プラスチックの廃品回収活動を15人の女性ボランティアの方たちと始めています。毎週水曜日は、朝7時から、モデル地区のゴミ捨て場やゴミが散乱するストリートからプラスチックだけを選別して回収。集めたプラスチックは、廃品回収業者に微々たる額ですが、売却しています。ゴミの分別の意識が根付くようにと、開始してから半年。ボランティア女性たちの手際も大分こなれてきました。
ボランティアの皆さま、お疲れ様です!

コロゴッチョ・グリーンベルト・ムーヴメント!(2月)

雨季に差し掛かり、植樹にはうってつけの気候の中、先週、コロゴッチョで、恒例の植樹活動(グリーンベルト活動)が開催されています。建設中のアマニ教育センターも完成間近。
LBIのエンパワーメント活動、現地のリーダーたちと共に元気に促進しています! 

”Mottainai"環境セミナー⑯、終了です!

16回目の"Mottainai"環境セミナー、無事、多くの参加者の方をお迎えして土曜日に終了しています。いつもと変わらぬ、講師の方々の熱気と参加者の方たちのパッション、少しづつスラムコミュニティでの種まきも芽を出しつつあります。地球規模での環境テーマ”気候変動”と”生物多様性”を軸にしながら、循環型社会形成のための身近なコミュニティでの環境活動の事例や、リサイクル環境ビジネスのケースも共有しながら、LBIの他のコミュニティ活動と”Mottainai"のキーワードを通じて、より持続的な活動成果へと厚みのある連携の輪を広げています。NGO ACEF (アフリカ児童教育基金の会)があるエンブから2時間、いつもコロゴッチョに来てくださる素晴らしい講師の先生方、モーリー女史とライナス氏にも感謝と敬意を示しつつ、多くの参加者のみなさま、ファシリテートに尽力したLBIメンバーもありがとうございました。お疲れ様でした

"Mottainai"環境セミナー⑯を開催します!

今週の土曜日(25日)、16回目となる"Mottainai"環境セミナーを開催いたします!
今回は、前回に続いて、コミュニティでの環境活動からつなげる生物多様性の主流化と、Climate Justice (気候変動から発生するコミュニティでの人権問題の課題や啓発について)について、LBIが行っている草の根での緩和・適応策に基づきながら講義していただきます。講師は、いつものように、ACEF(アフリカ児童教育基金の会)様から、モーリー氏、ライナス氏、両名をお迎えして、エンブ県での事例も共有していただきながら、コロゴッチョのコミュニティエンパワーメントにつなげます。
”Mottainai"は、コミュニティをつなげるキーワードです!

日時:2017年2月25日(土) 午前10時~午後1時
場所:コロゴッチョコミュニティホール
講師:NGO African Children Education Fund (アフリカ児童教育基金の会)

CEW環境教育定着度テスト!

コロゴッチョでは、CEWの環境教育で学んだことの定着度を図るため、評価試験を行っています。
「これはなんだったかな・・・アティエノ、覚えている?」
「え~と、これは・・・」
とみなで言い合いながら、テストを受けるその過程でまた学んでくれたら、と願っています。
皆の結果はどうだったのでしょう。。

環境クラスで達成度テスト実施しています!

毎週水曜日は、アマニ教育センターでの環境クラスの日です。
今回は、子どもたちの達成度を図るためのテストを実施しています。みんなのスコアはどうだったでしょうか・・・

1月のCEWワークショップ

LBIは、2015年から、100人のコミュニティにおける環境プロジェクトリーダーを育成するためのワークショップを毎月2~3回開催してきています。今月は、環境アジェンダの理解度を図るためのテストも実施しています。日々の貧困との闘いにも負けずに、熱心に新しいことを学ぼうとする彼女・彼らの姿勢と熱意には、たくさんの刺激をもらっています。コミュニティの持続可能な未来のための種まき、効果的に芽吹いてきています!

2016年次報告書、ケニアで提出しました!

無事、2016年次報告書がケニアのNGO所轄庁に受理されています。ケニアのNGOとしても4年目に突入しました!さらなる支援の拡大と内容の拡充を目指し、2017年も走ります!

サイディア・フラハ様からのプレゼント!

15回目の環境セミナー、無事終了しています。いつものように、大入りの100名予の参加者の方たちとともに、講師にACEF(アフリカ児童教育基金)のモーリー女史、ライナス氏をお招きして開催しています。貧困という緊喫の課題に直面しながらも循環型コミュニティ形成のための3R(リデュース、リユース、リサイクル)の意識を日常的にもつことが、どう自分たちの身近な生活と関わってくるのか、米国やアジアでも講師経験のあるモーリー女史のわかりやすい言葉で、コロゴッチョの地域住民の方たちにレクチャーしていただいております。気候変動や生物多様性の危機的状況から、草の根の活動の重要性まで、今回も多くのことをみなで学び合い、共有しました。参加者の皆さま、そしてACEFの皆さま、アサンテ・サーナ!(どうもありがとうございます!)。

給食プログラムを見学してきました!@エンブ県

15回目の環境セミナー、無事終了しています。いつものように、大入りの100名予の参加者の方たちとともに、講師にACEF(アフリカ児童教育基金)のモーリー女史、ライナス氏をお招きして開催しています。貧困という緊喫の課題に直面しながらも循環型コミュニティ形成のための3R(リデュース、リユース、リサイクル)の意識を日常的にもつことが、どう自分たちの身近な生活と関わってくるのか、米国やアジアでも講師経験のあるモーリー女史のわかりやすい言葉で、コロゴッチョの地域住民の方たちにレクチャーしていただいております。気候変動や生物多様性の危機的状況から、草の根の活動の重要性まで、今回も多くのことをみなで学び合い、共有しました。参加者の皆さま、そしてACEFの皆さま、アサンテ・サーナ!(どうもありがとうございます!)。

"Mottainai"環境セミナー⑮終了です!

15回目の環境セミナー、無事終了しています。いつものように、大入りの100名予の参加者の方たちとともに、講師にACEF(アフリカ児童教育基金)のモーリー女史、ライナス氏をお招きして開催しています。貧困という緊喫の課題に直面しながらも循環型コミュニティ形成のための3R(リデュース、リユース、リサイクル)の意識を日常的にもつことが、どう自分たちの身近な生活と関わってくるのか、米国やアジアでも講師経験のあるモーリー女史のわかりやすい言葉で、コロゴッチョの地域住民の方たちにレクチャーしていただいております。気候変動や生物多様性の危機的状況から、草の根の活動の重要性まで、今回も多くのことをみなで学び合い、共有しました。参加者の皆さま、そしてACEFの皆さま、アサンテ・サーナ!(どうもありがとうございます!)。

"Mottainai"環境セミナー⑮開催します!(1月21日)

"Mottainai"環境セミナー⑮を21日開催いたします!
今回もいつものように、講師にACEFのモーリー女史やライナス氏そしてケニア・有機農業ネットワークからリチャード氏もお迎えして、国連が定める生物多様性の10年の文脈も抑えながら、地域における生態系システムの役割やその保全について考えながら、LBIがモデル地区で進めているゴミの分別・プラスティック回収事業をより効果的・効率的に進めていくために何を心がけていけばいいのか等、草の根での環境意識を育てていくためのコンテンツを実践します。場所は、昨年12月からリニューアルされたコミュニティホール。時間は、午前10時からになります。
皆さま、アサンテ&カリブ!!

コロゴッチョ・グリーンベルトムーブメント2017!

2017年最初のグリーンベルト活動です。ケニアでは気候変動の適応・緩和策として、植樹活動が農村地域を中心に奨励・活発化しています。LBIも、環境汚染の問題を抱える都市スラムの現場から、緑地化活動を2017年も力強く推進していきます!

ケニア・オーガニック農業ネットワークとのミーティング

1月は、新しい学年、学期の始まりの月になります。
日本国際協力財団様のご支援により、今年もたくさんの新しい教科書が、アマニ教育センターに届けられています。
ご支援が入るまでは、いつの時代のものともわからないぼろぼろになった教科書を、しかもそれでも全然人数に足らず、一冊につき10人以上が使用するような状況でしたが、今ではちゃんとした、印刷されたばかりの新しい教科書で学ぶことができます。
子どもたちもとても喜んでいます。教育は、子どもたちの夢をはぐくむ力です。本当にありがとうございます!!

新しい教科書が届いています!

1月は、新しい学年、学期の始まりの月になります。
日本国際協力財団様のご支援により、今年もたくさんの新しい教科書が、アマニ教育センターに届けられています。
ご支援が入るまでは、いつの時代のものともわからないぼろぼろになった教科書を、しかもそれでも全然人数に足らず、一冊につき10人以上が使用するような状況でしたが、今ではちゃんとした、印刷されたばかりの新しい教科書で学ぶことができます。
子どもたちもとても喜んでいます。教育は、子どもたちの夢をはぐくむ力です。本当にありがとうございます!!

2017新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
2017年もLBIは、継続して、コロゴッチョの子どもたち支援、女性支援、そして持続的な環境活動に精力的に取り組んでまいります。
どうぞ本年もLBIの活動、温かく見守ってくださいますよう、ご支援、ご協力と併せてよろしくお願い申し上げます。
皆さま方にとりましても、本年が素晴らしい年でありますよう。

LBIクリスマス・チャリティーイベント2016!

クリスマス・イブ恒例のLBIチャリティーイベント、今年もアマニ教育センターで120人以上の子どもたちとともに開催しています。
子どもたちは、歌や踊りをスナック、クッキーやジュースと共に楽しみながら、プレゼントのT-シャツを受け取っています。
全ての子どもたちに、メリー・クリスマス!

イベントの模様は、こちらから
⇒ https://youtu.be/QiYSK_aa30o
https://youtu.be/UK48ZyXVhww

2016クリスマス・チャリティーイベントを開催します!

12月24日、午前11時からお昼まで、LBIが運営に携わっている、スラムのストリートチルドレンのための学校、アマニ教育センターでクリスマス・チャリティーイベントを開催します。子どもたちには、プレゼントとお菓子、ジュースが配られます。メリークリスマス!!

"Mottainai"環境セミナー⑭を開催します!(12月22日)

今年最後の環境セミナーを12月22日(木)に開催いたします!

講師はいつものようにACEF様、そしてNPOケニア・有機農業ネットワークからはリチャード様がいらっしゃいます。

12月に開催されたCOP13で採択されたカンクン宣言に基づいて、生物多様性の保全のためにコミュニティレベルでどういった活動が推進されるべきなのか、またコミュニティにおける生物多様性とは何を指しているのかを、廃棄物の循環システムの効用と合わせレクチャーしていただきます。

12月から、コロゴッチョのコミュニティホールも内装が新しくなっています。いつもとは少し様変わりした環境のもと、環境セミナー、どうぞお楽しみください!!

 

日時:2016年12月22日(木)

時間:午前10時~午後1時

場所:コロゴッチョ・コミュニティホール

 

 

LBIレポート、メキシコで開催中のCOP13で公表されています!

LBIとして正式な招待の下、COP13に参加、国連が定める生物多様性の10年の約束期間における生態系保全・多様性の主流化の文脈でLBIの環境活動報告書を公表しています。
(報告書は、HPからご覧いただけます。)
より多くの人々を生物多様性の保全活動に巻き込んでいくためには、国際社会の様々なアクターの方たちに生態系における多様性の価値を様々な視点からより深く理解していただかなくてはなりませんし、そのためには草の根で活動する市民社会の果たす役割も決して小さくはありません。文化的多様性や環境経済的な視点も織り交ぜながら、名古屋議定書とともに設定された愛知目標の達成に向けて、LBIは、ボトムアップでの環境保全活動に取り組んでいきます!
ご機会をくださった国連生物多様性の事務局のみなさま、ありがとうございます!!

ダウンロード
NGO LBI Report (COP13).pdf
PDFファイル 479.9 KB

コロゴッチョ・グリーベルトムーブメント

先日行われた植樹の模様が届けられています。
スラムの緑地化を進めるグリーンベルト運動(※ワンガリ・マータイ博士が提唱)、みなで元気に取り組んでいます!

コロンビアからの訃報

皆さまに訃報をお伝えしなくてはなりません。

ニュース等でご存知の方も多いかと思いますが、1119日に南米のコロンビアで日本人大学生の井崎さんが強盗殺人事件に巻き込まれています。井崎さんは、2015年のグローバルフェスタでLBIのブース活動をお手伝いくださり、その後もケニアのコロゴッチョにも来てくださった団体とも関係のある方になります。

突然の訃報にわたしたちも驚きとショックを受け、あれだけ元気で活発な井崎さんがと、いまだ本当のこととはどこか信じられずにおります。

 

一緒にボランティアをなさっていた方からのコメントです。

「本当に悲しいことですし、犯人に対して怒りがこみ上げてしまいます。携帯電話が人の命よりも価値のある物だと考える人が存在して、そのような考え方を形成させてしまう環境も怖いです。」

 

世界一周の旅行中もこまめに「〇〇につきました」「〇〇にいくので緊張しています!」等ご連絡をいれてくださって、コロンビアにいくと連絡をくださったのがつい昨日のことのように感じられます。

小さな団体ですが、井崎さんにお手伝いいただけたこと、誇りに思います。井崎さんが残された足跡は、わたしたちはこれからもずっと忘れません。

 

何よりもご両親とご本人の無念さを思うと言葉にならないものがこみあげて参りますが、ご心痛からお体を壊さぬようご親族の方にお伝えし、謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

NPO法人Little Bees International 代表 高橋拝

 

団体のケニア代表フローレンスからのメッセージです。

”This is very sad. This has broken my heart if such young intelligent person can be forced in to a grave as early as such, then it makes me feel life is meaningless. Kindly send my condolence to the family."

from LBI Kenya Chair Florence

(とても悲しいことです。若く才能のある方がこんなに早く逝かなくてはならないということは、心が張り裂ける思いです。この知らせに、わたしは人生の意味を考えさせられてしまいます。ご家族の方に心からのお悔みを申し上げます。)

"Mottainai"環境セミナー⑬

13回目の"Mottainai"環境セミナーは、ACEF(アフリカ児童教育基金の会)さまのご協力とともに実施されています。今回は、循環型コミュニティに資するコンポストの作り方について、実際の資材を使いながら実践しています。
アフリカを代表する環境と平和の活動家、ワンガリ・マータイ博士がつないでくれたケニアと日本をつなぐキーワード"Mottainai",
しっかりとコミュニティに根付かせていきます。

LBI奨学生のレイラがもうすぐ14歳になります!

今年の1月からLBIの奨学生として公立のセカンダリースクールに進学しているレイラも、学期の終わりが近づくとともに14歳になろうとしています。幼いころにお父さんをコロゴッチョのマフィアの抗争で殺され(レイラは、お父さんは病気で死んだと教えられています)、お母さんの手一つで育てられてきたレイラ。初めて出会った3年前のときは、授業料を支払えず、放校処分の一歩手前の状態で表情にも余裕がありませんでした。今は、お母さんを助けるため会計士になるんだと、大学進学を目指し、寄宿舎のある公立学校で勉強に励んでいます。LBIは、スラムの貧困に負けずにこうした意欲ある女子学生の進学を支援しています。
おめでとうレイラ!!

CEWワークショップ!

CEW活動レポートが届いています。
今回は、土壌汚染がテーマになります。土壌を汚染しているメカニズムや有機農法における土壌保全の大切さについて学んでいます

東京都国際交流委員会様のニュースレター”れすぱす”11月号でLBIが紹介されています!

東京国際交流委員会様のニュースレター”れすぱす”11月号にLBIのことを取り上げていただいております。
30分ほどのインタビューをもとに、素敵な記事にしていただきました!!ご取材くださりありがとうございます!
みなさま、ぜひご覧ください!

日本語のページはこちら(Japanese) ⇒
https://www.tokyo-icc.jp/lespace/close/close_1611.html

English page ⇒
https://www.tokyo-icc.jp/engl…/lespace/close/close_1611.html

ダウンロード
れすぱす11月号(LBI).pdf
PDFファイル 684.7 KB

循環型地域形成のための廃棄物マネジメント

コロゴッチョでは、もともとこの地区がナイロビ市のゴミ捨て場であったこともあり、ゴミ処理のシステムは壊滅的なほど機能していない状況にあります。家庭から排出されるごみはストリートやナイロビ川の河川敷にあふれ、空気や水、土壌を汚染し続けています。 
その状況を改善するため、LBIでは、毎週水曜日に、排出されているゴミからプラスチック等不燃物を分別する活動を行っています。
CEWを中心にしたコミュニティ・コレクティブ活動、地域のグリーン化を進めるため、みなで頑張って取り組んでいます!

スポーツ・文化・ワールドフォーラム

スポーツ・文化・ワールド・フォーラムが開催され、東京オリンピックに向けたスポーツを通じた国際協力を推進するSports for Tomorrow様(http://www.sport4tomorrow.jp/)のコンソーシアム会員団体としてLBIも招待を受け、田中理事様がご参加くださっています。
「ダボス会議のスポーツ・文化版ということで途上国のスポーツ大臣や障害者支援団体の方々、室伏・小谷等のオリンピアンやパラリンピアンが沢山参加され、途上国・女性・障害者・子供達がスポーツや文化への参加を促進すること(inclusive)が有効である旨の議論がなされていました。JICAの北岡理事長や国連事務総長のアドバイザーのLemke氏や南スーダンのMayonスポーツ相、モルディブやセネガルのスポーツ大臣達も具体事例でスポーツの開発への有効性を述べていました。」

LBIでは、コロゴッチョ出身の2012年のケニアの空手チャンピオンのディマさんを中心に、ユース世代のスポーツを通じたエンパワーメント活動として行っている空手教室を支援しています。
ディマさんからのメッセージです。⇒ https://youtu.be/1PTKa9DKIe8

"Mottainai"環境セミナー⑬開催します!!

13回目の”Mottainai"環境セミナーを10月22日(土)開催いたします!!アフリカ児童教育基金の会様が今回も講師として参加してくださいます。今回は、現地でのポータブルガーデンやコンポストの実地演習も予定しています。
多くの方のご来場をお待ちしています!

 

日時:2016年10月22日(土)午前10時から午後1時

場所:コロゴッチョ・コミュニティホール

アマニ教育センターの先生たち

コロゴッチョでは、正規の教員免許をもつ先生を見つけるのは至難の業。劣悪な生活環境、治安の問題、そしてお給料の低さから敬遠する方たちばかりです。そんな環境下で、マイケル校長先生は自身がケニア最大のキベラスラムの出身ということもあり、苦学して教員免許を取得。スラムの子供たちに教育の機会を与えたいとアマニ教育センターを立ち上げています。今は、コロゴッチョ出身者の10人余のボランティア教員の方たちとともに授業を展開しています。
少しでもコロゴッチョでの教育の質を上げていくため、LBIでは継続して教員のためのトレーニングプログラムも実施していきます。
ボランティア教員の方たちのモチベーションの高さが、アマニ教育センターの最大の長所です!

国連平和大学でのプレゼン終了です!

国連平和大学で”brown bags” と呼ばれるお昼休みのセッションを利用して、LBIのプレゼンをさせていただきました。
”児童レイプ”という話すのが重たく、難しいテーマにも拘わらず多くの方が参加、ジェンダー教育の大切さ、難しいテーマだからこそ話すことの大切さ、どうセキュリティーを確保していくか、様々なコメントを、しかも女性の方中心にいただけたことは、とても大きな財産です。
被害者の女児は、5年、10年たってもフラッシュバックやトラウマの後遺症にさらされ続けています。事件後、ショックを克服できず学校をやめ、地域を去ってしまった被害者の方もいます。
そうした被害者のこどもたちを何人も預かりながら、元気づけ励まし続けているアマニ教育センターのマイケル校長先生ご夫妻の努力に改めて頭の下がる思いがいたします。
ストリートチルドレンが安心して寝泊まりのできる寝室を含む新校舎の工事、継続中です。
スラムという劣悪な環境下でもあきらめず真摯にがんばっている方たちの思いをこれからも支えていきます。

グローバルフェスタ2016②

グローバルフェスタ、初日の土曜日は、あいにくの小雨。にもかかわらず、ボランティアの方たちは元気に、プロモーション活動行ってくださっています。
実際、この日だけで、用意していたケニアの女性たちがつくるLBIバック15個が完売となりました!
本当にありがとうございます!!

グローバルフェスタ2016①

今年のグローバルフェスタ2016、無事終了しています。
今年もソマリア青年機構の方、高崎経済大学黒川ゼミの方、大学生、社会人の方、高校生の方と多くの方がお手伝いでボランティア参加くださいました。LBIアンバサダーのカランジャさんも筑波から駆けつけてくださっています。
女性グループが作っているバックも15個、完売です。多くの方に支えられていること、実感できたイベントでもありました。
訪れてくださった方、ボランティアの方、みなさま、本当にありがとうございます!!
アサンテ・サーナ!!

グリーンベルトムーブメント!

いつものように女性や子供たちを中心に50名以上のコミュニティ住民とともに元気に植樹活動終了しています。”コロゴッチョ・グリーンベルト”、コミュニティに根付いてきています!!

グローバルフェスタ2016でお手伝いくださるボランティアの方を募集します!!

今年もまた国内最大級の国際イベント、グローバルフェスタがお台場にて開催されます。LBIももちろん出展いたしますが、ブース活動をお手伝いくださるボランティアの方を募集いたします!
国際協力に関心のある方、アフリカを知りたい方、どなたでも歓迎いたします。
国際協力に携わる関係者が一堂に会するこの機会、いっしょにイベントを盛り上げましょう!!

(ボランティア募集詳細)
日時:10月1日(土)2日(日)
時間:午前10時から午後5時
(1日だけでも短時間だけの参加でも構いません!)
場所:お台場センタープロムナード
連絡先:LBI事務局 

Email: littlebees@littlebeesinternational.org

CEWワークショップ!

コミュニティでの環境プロジェクトの担い手となるCEW育成のためのワークショップ、2年目に突入しています。2年目は、より具体的な実践につながるアクションを目指してそのためのコミュニティレベルでの必要な環境知識と経験の蓄積を目指しています。
新しいテキストも完成し、みなモチベーションを高めています!

ACEF様でのトレーニングプログラム

昨年に引き続き、LBIは、コロゴッチョのボランティア教師のためのトレーニングプログラムをACEF様のご協力でEmbuで開催させていただいております。スラムでは資格のある教員を見つけることはなかなか難しく(給料も安く治安の危険性も高いスラムでモチベーションをもって教えようとする資格のある教員の方はなかなか見つかりません。アマニ教育センターでは、マイケル校長先生ご夫妻のみが免許をお持ちです。)、そのため卒業生の中から成績優秀だった方たちにボランティア教員をお願いしています。
LBIは、アマニ教育センターでの教育の質を高めていくため、今後も継続して研修のためのプログラムを提供していきます。
ご協力くださったACEF様、校長先生のカリユキ先生をはじめ素晴らしいご講義、そして完成したばかりの校舎も研修にご提供くださり、本当にありがとうございます!

日本ソマリア青年機構のみなさま@LBIフォーラム

日本政府から日本に直接招かれたこともあるソマリアを代表する女性リーダー、シュクリア博士とソマリアNGO代表のアムド氏とお話しするために、日本を代表するユース団体、ソマリア青年機構のみなさまもLBIのフォーラムに参加してくださっています。
単純にユースの枠ではくくれないほど実績と成果を上げ続ける機構の皆様ですが、どうぞくれぐれも安全管理にはお気をつけて活動なさいますように。ご参加してくださってありがとうございました!

JICA加藤上級審議役様からのメッセージ

LBIのサイドイベントで特別ゲストとしてご挨拶くださった、JICA上級審議役の加藤様から、メッセージいただいております!
お忙しいところ、わたしたちのイベントにご協力くださって本当に光栄です!ありがとうございます!!(窓口として最後までイベントにご協力くださったJICAアフリカ部の大森様からも応援メッセージいただいております!)

「 サイドイベントの成功を心よりお祝い申し上げます。他方、イベントに続き二国間会談の予定が詰まっており、冒頭のみの参加となってしまいましたこと、大変申し訳ございませんでした。
冒頭の挨拶でもお話ししました通り、TICADはアフリカ開発について話し合う開かれたプラットフォームです。このため、欧米、中国、インド等の開催するアフリカ会議と異なり、国連、世銀、AUも共催者に加わっておりますし、NGOの果たす役割も極めて重要です。ともにアフリカの将来を考え、具体的に行動を起こすよう頑張っていきましょう。」

LBI主催TICAD公式サイドイベント(JICA様後援)盛況のうちに終了しています!

”持続可能な開発のためのアフリカのスラムコミュニティのレジリエンスを強化する”と題した、LBIによるセッション、ケニア、日本、そして多くのアフリカの国々からの参加者をお迎えして、成功裏に終了しています!!
パネリストは、UNEP、ケニア赤十字、JICA、ケニア政府、SDGコンサルタント、NGOsとこれ以上ないくらいのプラクティショナーの方たちが勢ぞろいし、都市スラムの直面する課題、紛争地の抱えるコミュニティのレジリエンスの定義、グッドプラクティス、DRRの文脈でこれから求めていかなくてはならないもの、と多義にわたり、当初の時間を30分超過しながら、参加者の方たちからの熱気に満ちた質疑も交え、多面的な議論が交わされています。
会場を無料で提供し、細かい路地にいたるまで面倒をみてくださったJICA様のご協力はもちろん、まだ4年目を迎えたばかりの団体に機会を与えてくださった市民社会ネットワーク for TICAD、そして顧問を務めてくださっている琉球大学の児玉先生のご協力なしには、これだけのイベントを作り上げることはできませんでした。
また、LBIの活動をいつも支えてくださっている、NGOサイディアフラハの皆さま、活動地からかけつけてくださった、日本を代表するユース団体、ソマリア青年機構の皆様、参加してくださった全ての方たちに厚く御礼申し上げます。
LBIの活動は、まだまだこれからです。
どうぞ変わらぬご支援よろしくお願いいたします!!

TICAD6の会場から(顧問の稲葉様と児玉先生)

LBIの顧問としてお世話になっている、市民ネットワーク for TICADの稲葉様と琉球大学の児玉先生がLBIチームにTICAD VIの会場で合流しています。いつもありがとうございます!

TICAD6, LBIも参加しています!

リプロダクティブヘルスの課題についてのセッションで、LBIチェアのフローレンスが、鋭い質問を投げかけています。
より良き実践をコミュニティレベルで積み重ねていくためには、参加する人々のミッションと活動へのコミットメントを高めていかなくてはなりませんが、とりわけインフォーマルセクターにおいては何が、より人々を強く動機づけていくのか。
LBIとしての日頃の活動の中から感じていることを率直にパネリストの方たちにぶつけほかの参加者からも拍手を受けています。
草の根の現場の声を政策決定者に直接伝える貴重な機会、無駄にせず、次の確かな活動につなげていきます。

コロゴッチョ、スワヒリ語で「役に立たない」

ケニアの首都、ナイロビ。三番目に大きなスラム、コロゴッチョスラム。

20万人近くの人々が、国際貧困ライン(世銀が2008年設定)を下回る1日1.25ドル(約120円)以下の生活を強いられています。


コロゴッチョとは、スワヒリ語で「useless=役に立たない」を意味します。

その言葉通り、社会のはずれものとして、

周辺地域の人々からも長く差別的な扱いを受けてきました。

仕事もなければ、食べるものもない。

子供たちは学校に通えず、大人たちもHIVで苦しんでいます。

 

そんなコロゴッチョで暮らす人々も、

私たちとなんら変わりのない、ひとりの人間です。

毎日の出来事に喜んだり悲しんだり、

家族や友人、恋人との時間を大切にしたり。

彼らに共通していること、それは

「コロゴッチョが大好きだ」ということ。

「だからこそ、今の生活をなんとかしたい」と。

 

私たちはその気持ちに動かされ、活動を開始しました。

 

団体名、Little Bees International。


ミツバチは、アフリカでは”勤勉”さの象徴です。

一人一人は小さくても、みなで力を合わせれば

ミツバチの巣のように、おおきなことだってできます。


そんな願いのもとに生まれたLBIの活動、

ご支援いただけましたらうれしいです。


どうぞよろしくお願いいたします。


2013年7月