5月もナイロビ川河川敷において、植樹活動を実施しました。当日はあいにくの空模様となりましたが、100名を超える子どもたちや地域住民の皆さんが参加し、元気いっぱいに活動を行うことができました。
雨が心配される中でも、参加者一人ひとりが協力しながら苗木を植え、地域の環境改善に向けた大切な一歩を積み重ねました。子どもたちの笑顔や真剣な表情からは、自分たちの地域をより良くしたいという思いが伝わってきました。
ナイロビ川周辺の緑化は、土壌流出の防止や生物多様性の保全、気候変動への適応にもつながる重要な取り組みです。これはSDGs目標13「気候変動に具体的な対策を」、目標15「陸の豊かさも守ろう」、そして目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」の実現にも貢献しています。
ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。これからも地域とともに、持続可能な未来づくりに取り組んでまいります。
参加してくださった皆さま、アサンテ・サーナ!(”アサンテ・サーナ”は、スワヒリ語で”ありがとうございます”の意味になります。)
