4月もナイロビ川の河川敷で植樹活動を実施しています。下旬には大雨の影響で局地的な洪水が発生し、コロゴッチョでは家屋の浸水など大きな被害もありました。それでも地域の皆さんは前を向き、当日は、子どもたちや地域住民など、約100名もの方々が参加してくれました。一つひとつ丁寧に苗木を植える姿がとても印象的で、未来への小さな希望が少しずつ形になっていくのを感じました。
この活動は、自然を守るだけでなく、SDGsの「住み続けられるまちづくり」や「気候変動への対策」にもつながる取り組みです。ナイロビ川とともに、地域のつながりや強さも育まれていくことを願っています。ご参加・ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。アサンテ・サーナ!(アサンテ・サーナは、スワヒリ語で、ありがとうございます、の意味になります。)
